WILLCOMの災害用伝言板サービスで災害時も安心
[アドエス日記]
毎年、1月中旬になると思い出すことがあります。それは、阪神大震災。
私の実家は、阪神大震災で家が全壊しました。幸い、家族には怪我もなかったのですが(といっても、父は4時間ほど生き埋めになっていたそうです)、ご近所の方が亡くなったりしました。阪神淡路大震災は、私にとって忘れられない出来事です。
当時、私は離れたところに住んでいましたので、実家がどのようになっているのか、全くわかりませんでした。家族の生存が確認できたのは、その日の夕方。大阪からバイクで駆け付けた叔父が知らせてくれました。
父の元気な声が聞けたのは、次の日の朝。その声を聞いたときは、どれだけ嬉しかったことか。今でも、電話から聞こえてくる父の声を覚えています。
当時は、携帯電話もあまり普及しておらず、電話は被災地の臨時公衆電話からかけてくるのみ。こちらから被災地に連絡する術もなく、本当に大変でした。
今なら、携帯電話があるので連絡なども楽にとれるでしょうね。とはいっても、携帯電話のバッテリーがきれてしまっては元も子もありません。災害グッズとして、停電時でも携帯電話に充電できるものもそろえておかなくては! そういえば、アドエス(Advanced/W-ZERO3[es])用の災害時用充電セットはまだ用意していませんでした。すぐにでも、用意しておかないと!
WILLCOMには、災害用伝言板サービスがあります。この災害用伝言板サービスは、安否情報を登録したり、あらかじめ登録した相手に対してその登録情報をメールすることが出来たりします。
詳しい登録方法などは、旧事務局ブログでも詳しく紹介しているので参考にしてくださいね!
◆Women's[es]ブログ(旧事務局ブログ)
地震・災害時の安否情報を確認★「災害用伝言板サービス」
私も、安否情報を知らせる相手先を登録しておかなくてはいけませんね。イザという時にすぐに使えないとダメですからね。災害時にお互いの安否が確認できないことほど不安なものはありません。
また、ウィルコムでは毎月1日「災害用伝言板体験サービス」を提供しているそうです。一度、体験しておかないと! 災害時に慌てないためにも、日頃からの準備が大切ですね。
日時: 2008年01月15日 07:27
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