アドエス用に動画変換─携帯動画変換君の踏み込んだ使い方
[アドエス日記]
今日も昨日の続きで動画変換について☆
昨日紹介した「携帯動画変換君」ですが、もう一歩踏み込んだ使い方ができます。
たとえば変換したい動画の元々の音声ボリュームがとても小さいときに、自分で変換のコードを書き換えて大きくさせたりできます。
他にも書き出しのサイズを変えるとか、kbpsを変えるとか色々とできます。
昨日の設定のままPSP用の出力であれば、3GP_Converter034フォルダ内のTranscoding.iniのファイルはPSP出力の書き出し設定が羅列されています。
たとえばこんなの↓
[Item0]
Title=QVGA/15fps/216kbps モノラル/48kbps
TitleE=QVGA/15fps/216kbps Mono/48kbps
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec xvid -s
320x240 -r 14.985 -b 216 -acodec aac -ac 1 -ar 24000 -ab 48 -f psp "<%OutputFile%>.MP4""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -f image2 -ss 5 -vframes 1 -s 160x120 -an "<%OutputFile%>.THM""
設定はこれらの数字をいじくることで簡単に変更ができるんです。
詳しくは携帯動画変換君のページの左側の下にある「→Transcoding.iniカスタマイズの勘所」をクリックして見てみましょう。怖がらずに試してみるとこれがとても柔軟で使いやすいことがわかりますよ^^
実は昔付き合っていた彼女が
「携帯で見たい動画があるんだけど、音が小さすぎて駄目なの・・・」なんて言うもんだから、このTranscoding.iniをテキストエディタで開いてみたことがきっかけでした笑
ところでCodecってご存知ですか?
せっかくゲットした映像データなのに見れないことってみんな経験したことあるかと思います。それは対応したCodecがインストールされていないからです。
そうなるとアドエス用に変換する以前の問題になっちゃいますね。
最近のメジャーなやつでいういと、Divx,Xvid,Oggといったところでしょうか。
とりあえずこれだけあればほとんどの動画ファイルが見れます。
調べてみたらこれが使えそうです。大体考えられるコーデックがほとんど含まれてます!
●K-Lite Codec Pack 3.50 (Full)
Codecはバージョンによっては、ごく稀ですが不具合が発生することがあるので、なるべく最新のものをインストールすることをおすすめします^^
前になぜかエクスプローラーでフォルダを開いていったときに、とあるcodecの文字列がファイル名に含まれていると、エクスプローラーが落ちてしまうってこともありました。
これだけ揃えばあとは自分で映像をつなぎ合わせたり、切ったり、もっと言うと編集をしたくなってきますよね!
日時: 2007年12月14日 21:47
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