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2006年12月18日

新たなスタートにふさわしく

はじめまして。この度、公認ブロガーの仲間入りをさせていただくことになりましたNinaです。どうぞよろしくお願いします!

もしかするとタイトルでちょっとドキッとされた方もいらっしゃるかもしれませんが、再スタートを切る40代ワーキングウーマンの視点から徒然なるままに日常生活を綴って、読んでくださる方がホッとしたり癒されたり、書いていく私自身も元気になれるようなブログにしたいなと思っていますので、応援よろしくお願いします。

元々ウィルコムユーザー(遡ればDDI時代から)な私は、今、これを書いている時点では機種変更の手続きをしていただきW-ZERO3[es]が手元に届くのを心待ちにして首を長くしているところ。

待ち遠しくて、ウィルコムWomen's[es]サイト、京太さんemiさんのブログのチェックはもちろんのこと、今日も本屋さんでW-ZERO3のHowTo本を立ち読みしてきちゃいました。

というわけで、W-ZERO3[es]が届いた感想などは後日改めて。

突然ですが、皆さんは運命的遭遇って経験したことがありますか?

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2006年12月20日

[es] が届くまでのお楽しみは・・・

まだやってこない[es]ですが、こんな風に使おう、あんなシーンで活躍するかも、あれもインストールしたいし・・・考えているだけでワクワクして、あっという間に時間が経っていきます。

新たなスタートに備え、通勤電車に乗る練習も兼ねて朝ジム通い(主にスイミング)をしているのですが、満員電車ですら、今の私にとっては新鮮そのもの。以前は、電車に乗るとひたすら資料や本を読んだりしてましたが、まだ慣れないせいか小さな活字を見ていると乗り物酔いしてしまうので(もしかしたら単なる老眼かも???)、もっぱら今のお気に入りは、新生活を思い浮かべ物思いにふけること、そして人間ウォッチ。

皆さん、それぞれ工夫して少しでも快適に過ごそうとされてるんですね。朝が気分よいと一日が楽しくなりますよね。かなりの数のiPodユーザーをみかけますが、先日、生W-ZERO3ユーザーに遭遇!黒っぽいWS003SHかWS004SHの方で携帯等に比べるとかなりの重厚感でしたけど、私の周辺にはウィルコムユーザーがあまりいないので、なんだか妙にうれしくなっちゃいました。思わず覗き込んじゃったので変に思ったかしらん。ちなみにその殿方はシューティング(かな?)ゲームにすっかり嵌っているご様子でW-ZERO3はゲーム機と化してましたけど(笑)

今朝も想像逞しく[es]のある生活を思い描きながら、通勤電車体験を楽しんできます。

 

2006年12月21日

年賀状の準備しなきゃ。

そろそろ、年賀状の準備しなきゃと思い始めた今日この頃。

皆さんは毎年年賀状送ってます?

私は、Xマスカードと年賀状だけはeメールとかでなく、毎年オリジナルで準備してます。結構、海外の友人にも好評で楽しみにしてくれてる人もいるし、何だか恒例行事になってしまっているので、何とか続けてます。さすがに最近はいも判とか貼り絵などあまり手の込んだことはやらなくなりましたけど。でも期限は守れた例がなく、いつもぎりぎり31日とか、ひどいと元旦の初詣に向かう途中で慌てててポストインしたりしてます(笑)

実は、今夏、長年愛用していたPCのHDが激しくクラッシュして、泣く泣く初期化するはめに。それでも復旧せず、修理に出したところ、マザーボードまでダメージ受けていて、HD、ボード、クーリングファン一式交換という大事に。周囲からは「新品買った方が安いんじゃない?」とやいのやいの言われましたが、愛着あるマシンを手放す決心がつかず、結局大枚はたいて修理しました。

で、よりによってこういう時に限って、前もってバックアップ取ってなかったりするんですよね。そんな経験ありませんか?つくづく学習能力ないなあと・・・トホホ。例に漏れず、お礼状やお歳暮、年賀状等のために毎年メンテナンスしていたファイルメーカーデータベースもCDに落としたはずなのに、肝心のCDがない!一から作り直し、というわけ。ま、実際、年賀状なら宛名も手書きでいいんですけどね。

でも、事務局、京太さん、栗原さんやよかよかさんとかの[es]の名刺リーダーの認識具合のブログを読んでいて、手入力せずとも、データ入力に使えるなと思った次第。

早速、[es]が届いたら、受け取った年賀状の束から住所を読み込んでみようと思ってます。

2006年12月23日

クリスマスパーティ

新しい会社のクリスマスパーティに誘われ行ってきました。

社内の会議室でしたが、ケータリングと手作りのデコレーションでカジュアルだけど素敵なパーティでした。外国人の社員が多いせいもあってか、特にシャンパンやワインの種類の多さにちょっとびっくり、みんな飲んべえなのかな。

ドレスコードは 「クリスマスっぽい服装」ということで、クリスマスっぽい服装=サンタクロース、そして会場にはサンタがいっぱい、ついでにトナカイもチラホラ(笑) 私はそういう意味ではごくフツーというか、でも一応、ドレスコードを意識して、さりげな~く裾にクリスマスイルミネーションをイメージさせる金糸の刺繍が入ったブラックのワンピースを着ていきましたけど。[es]が手元にあったら、その場で写真も撮ってアップしてみたかったけど、今回は残念。

インビテーションには「あまり高価でないちょっとしたプレゼントを持参」ともあったので、私はこの季節にぴったりなバスグッズを用意していきました。バスグッズなら男女どちらに差し上げてもいいですしね。宴もたけなわでいよいよプレゼント交換(わぁ~懐かしい響き)・・・小学校の時とかにやったアレです・・・みんなで輪になって、音楽に合わせてプレゼントを順々に回していって音楽がストップしたところで手にしていたプレゼントをもらうっていうゲーム。曲がだんだん速くなるにつれ、誰かのところでプレゼントが渋滞したり手に一つもなかったり、落っことすはリボンは取れるは・・・お酒が入っているのも手伝って何だか異様に盛り上がって、何だかんだで20分近くグルグルと回して、ようやくみんな汗だくで疲れ果てて終了。で、手にしたプレゼントをあけてびっくり、なんとバスグッズ(!) 他の人のプレゼントも見てみると、結構バスグッズが多くてびっくり。結局、みんな考えていることは一緒なのかな(笑)

以前も米国企業に勤めていたので似たような経験があるのですが、向こうではハロウィーンやクリスマス以外にもバースデーなど事ある毎にワインやピザを持ち込んで社内でパーティをよく開いてましたけど、いつも感心していたんですが、欧米の方って社交上手というか演出上手というか、あまりお金をかけないで楽しむことを心得てますよね。

病気してからホントに久しぶりにこういう華やかな場に出ましたが、とってもとっても楽しい夜になりました。笑うとナチュラルキラー細胞が活性化して免疫力アップするらしい!

2006年12月24日

[es]が我が家にやってきた!

待ちに待った[es]、とうとう我が家にやってきました!

まず第一印象・・・白くてエンボス調な質感がおっしゃれ~ 。女性が片手で持てる大きさと重量だし、ボタン類もすっきりしていて、カメラのレンズなんて最初どこにあるかわからなかったくらい。見た目ははなまる。

「はじめに・・・」というペラ1枚が入ってて、スタイラスペンの取り出し方(これ、結構重要かも。使ったことない人だとピンと来ないと思う。)からバッテリーの取り付け方法(これはもっと重要。説明なしでは蓋の開け方すらわからない・・・)まで説明してくれて、とっても親切。いきなり分厚い取説めくりながらじゃ、ちょっとくじけそうになるものね。

そうこうしているうちに、突然キーボードが飛び出ててきてちょっとびっくり。これ、特にどこかのスイッチを押さなくてもスライドするようになってるんだ・・・と感心することしきり。ピアノ等をたしなむ関係で爪をかなり短くしているので、ACアダプタージャック、USBポートやイヤホンジャックのふたを開けるのには少し苦労しましたけど。この際、小指の爪くらい伸ばそうかな。

そうそう、emiさんが最近書かれてたのを思い出して、早速、バーコードリーダーを試してみました。メールの設定でniftyのサポートページを参照する際にQRコードをパチリ。 最初は手ブレのせいか、残念ながら「読み取れませんでした」と。ピントを合わせるのに少し慣れというかコツがいるみたい。「接写モードにして、約8cm離して」とのことなので注意しながら再トライ、今度はうまくいきました。で、読み取ったURLをタップして即アクセスしてみたけどサーバーエラー。が、よ~く見るとURLが「 http://support.nifty.com/support/mobile 」となっていて、本当は「 http://www.nifty.com/support/mobile 」が正解。わずかに惜しい。読み取りに再々トライしたけど同じ結果だったので、結局のところ使ったQRコードの方が間違ってたみたい。ちなみ、この[es]のサイトのQRコードは一発で読み取れました!

ほとんどマニュアルを読まず直感的に進んでいく猪突猛進タイプの人間なので、[es]を手にいじくりまわすこと十数時間・・・気づけば、外は夜が明け始め、朝の4時すぎ(!) ずっ~と同じ姿勢だったので足はしびれ目もショボショボ。そう言えば、今日は料理教室でクリスマスケーキを作るんだった・・・

[es]到着後の初更新は、ぜひ[es]で撮影した画像を入れるゾと意気込んでいたけれど、ここまで書いて少し眠ることにして、続きは料理教室から戻ってきて・・・zzz

[es]が我が家にやってきた!パート2

料理教室から戻って来ました。慌てて出かけて不覚にも、[es]を持っていくのを忘れてしまった(涙)

病気をして仕事を辞めたのをきっかけに、念願の(!)料理教室に通うようになりました。病気しないと暇ができないというのも何だか皮肉ですけど。今日はクリスマスイブということでメニューは、チョコバタークリームのブッシュドノエルとモンブラン。ブッシュドノエルは実家にそのまま持参することになっていたので、仕方なくモンブランを撮影用に持ち帰って来ました。早速、[es]でパチリ!

 

結構、本格的でしょ?ブッシュドノエルの方もお見せしたかったなあ。普段は断然生クリーム派なんですが、作りたてのバタークリームってコクがあってあんなにおいしいとは・・・ちょっと目から鱗かも。

それから、帰りがけに家の近所できれいなクリスマスイルミネーションを発見。急いで家に戻り、[es]を持って再び現場へ。 早速、練習も兼ね、その場でメールに添付してPCのアドレスへ送ってみました。

 

ところで、スタイラスペンをなくさないよい方法ってあります?撮影して確認を繰り返してる時とか、出し入れしてて落っことしそうになりました。

こっちの写真は、[es]から直接アップロードしてみました。

撮影していると、一組のカップルが「シャッター押してください」と近づいて来たので、「お二人、もっと寄ってください」なんて言いつつ撮っていると、他のカップルにもお願いされ、にわかカメラマンに変身したのでした。

2006年12月26日

荒れ模様の天気に遭遇したものは・・・

今日はどしゃぶりでしたね。みなさんは大丈夫でしたか?

そんな雨の中、夕方、銀座方面へ出かけたのですが、帰りの電車の中でのこと。田町を過ぎた辺りで車掌さんのアナウンス「次はしながわ~、しながわに止まりま~す」、ここまではフツーですが、「5両目が雨漏りしております。皆様お気をつけください。」だって。思わずふき出しちゃいました。そんなアナウンスって聞いたことあります?きっと車掌さんのアドリブだよね?それともマニュアルに書いてあるのかしら。それにしてもどうやって確認したんだろう???残念ながら(?)、5両目に乗っていなかった私は、持ち前の想像力を働かせて、乗客のみなさんがずぶぬれになっている姿や列車の床に雨を受けるバケツや洗面器がずら~っと並んでいる光景を勝手に思い描いてしまいました。いくらなんでも車内がそんな劣悪な環境なわけないだろってJRの人につっこみ入れられそう(笑) そうは言うけど、大手町~東京のコンコース内の階段なんて、雨水がかなりの勢いで流れてて、まるで小川のよう、サンダルとかだと足濡れちゃうくらいだから、電車で雨漏りもアリかも。

闘病生活の中で全く病室から出られない時期が約1ヶ月程あったんですよね。出られないと余計に外の様子が気になるんですよ。だから想像逞しくなっちゃう。看護士さんがパタパタ走る足音、寝台車のガラガラする音、注射器やピンセットがカチャカチャいう音、点滴スタンドを引きずる音、食事を運んでくる台車の音、だんだん近づいてくる救急車のサイレン、早朝の鳥のさえずり、すすり泣く声、子供の笑い声・・・ドアや窓の隙間から聞こえてくるいろんな音から気配をうかがい、自分勝手にストーリーを作って楽しんでいました。そんなせいでしょうか、特に音に対する感度がよくなったのは。

それにしても、かなり面白いアナウンスだと思いません?どこからどんな風に雨漏りしていたんでしょうね。

早速、名刺リーダーを試した結果を書こうと思っていたのですが、面白いアナウンスに遭遇してしまい、思わずブログに書かずにはいられなかったのでした。というわけで、名刺リーダについては明日書こうと思います。えっ、またぶらぶらしてて面白いことに遭遇したらどうするかって? タイトルが「徒然日記」なので話が時々脱線しちゃうのは笑ってお許しを。

 

2006年12月28日

[es]名刺リーダーの使い勝手は・・・

さてさて、年賀状の準備も佳境に入ってきました。2007年の干支は「いのしし」ということで、人生そのものがギャンブルという私が選んだモチーフは花札の「猪鹿蝶」。というわけで、PCクラッシュで失った宛名用アドレス帳を作成し直すため[es]名刺リーダーをハガキ住所から試してみることに。

挑戦方法としては、昨年受け取った年賀状のうち、送り主のアドレス部分が手書きのもの(実際には正しく読めるものもありますけど)を予めはずし、無作為に30枚を選んで「名刺リーダー」で読み取ってみるというもの。何度やっても全くダメだったのは5枚、読み取れた25枚のうち、完璧だったのは4枚、ほぼOKだったもの(誤字5文字以内)は18枚で、残り3枚は住所等基本情報はOKでしたが、付加情報、例えば子供の名前が複数(名前3名+それぞれ学年齢というのもあり、本人と奥さんと合わせて5名の名前!)並列された部分等がうまく読み取れなかったもの。なかぐろ(・)は区切り文字としては読み取れませんね。

特に郵便番号、電話番号の英数字+ハイフンや括弧、全角でも半角でもちゃんと読み取れますね。驚いたのは、所番地の漢数字、例えば、「九ー八ー七」とかも縦書き、横書き、ハイフンが全角でもいずれもきちんと「九の八の七」(9-8-7)と認識すること。結構かしこい!ただし、「九ノ八ノ七」は番地としてうまく認識できないみたい。マンション名もちゃんと読み取って、「○○ヴィラ」とかもOK。それから複数住所併記の場合、例えば、「○○○町9-8-7(自宅)」、「○○○町9-8-7(事務所)」までちゃんと読み取れててびっくり。

氏名の苗字は読み方がわかったもの(?)は「鈴木(すずき)」という具体にルビも振ってくれます。まるで人間みたい(笑) メールアドレスは余裕でしょう、と思っていたところ、意外にもアンダーバーが苦手なのかな?ドットとか英数字と記号が複雑に入っていると正しく認識できないことがありましたね。特殊文字、絵文字も顔文字もちと厳しいかな。まあ、これは仕方ないよね。ちなみに、「〒」記号は郵便番号として100%認識できました。

何回トライしても読み取れなかった5枚をみると、文字サイズの大小や印刷の濃淡というよりは、文字サイズに対して線が太すぎたり(ボールドとか)、特殊なフォント(いわゆる相撲文字や勘亭流歌舞伎文字)で点やはらいといったストロークがはっきりしないもの。それから、ゴシック体と明朝体の認識率の違いはありませんでした。ちなみに、文字色の違い、いわゆる商業印刷とインクジェットプリンター等家庭用プリンターからの出力、インクジェット紙はがきと再生紙はがきの違いもありませんでした。認識率としては巷の名刺リーダと比べてもそんなに遜色ないのでは。

住所といえば、以前データベースアドミニストレータをしていた時のこと、確か北海道と京都の住所に独特な表記方法(例えば「上ル」「下ル」とか)があったのと関西方面には珍しい漢字の組合せの地名が多くて、データマイグレーション時に文字コード表とにらめっこして結構苦労したのを思い出したのですが、個人的には北海道や京都の方と年賀状のやり取りをしていないので、今回はちょっと未確認。

試した結論を言えば、読み取ったら即全員分のアドレス帳完成という具合にはいきませんが、郵便番号、住所、番地・・・とかって項目毎に一から手入力することを考えれば、とりあえず読み取って一部手直しをする前提なら、結構ハガキからの読み取りにも使えるかなというのが私の感想。むしろ名刺よりいい場合も。最近の名刺ってレイアウトが様々だから、住所、会社名、肩書き、名前、電話番号・・・という順番に、あるいは読み取りたい情報がひとかたまりに印刷してあるとは限らないでしょ。左上に会社名、中央に肩書きと氏名、右下の方に住所、電話番号とか。ともかく、だんだん慣れてくると読み取り作業(ピント合わせ)もスイスイいきますし、何より読み取り機と編集・登録ソフトが一体なので、思いついたら[es]のスイッチを入れてお手軽に試せて◎ 名刺リーダーのソフトウェアのバージョンアップを期待しましょ。

しかし、こうして改めて考えてみると日本語の住所表記ってかなり複雑ですねえ。だから、試しているうちに、「認識中・・・」の画面表示が出るたび、[es]名刺リーダーが読み取った情報を必死に考えているのがわかって、何だかいとおしくなってきちゃったんですよね(笑)

それはそうと、肝心の年賀状を仕上げなきゃ。

2006年12月29日

大掃除でみつけたものは

いよいよ、今年もあとわずかですね。ところで大掃除、済みましたか?普段から、寝付けない夜なんかにふと思いついてキッチンやバスなどの水周りのお掃除を始めてしまうような性格なんですが、大掃除はまた特別です。書類やパンフレット、写真、本や雑誌など、片付け始めるといろいろと懐かしいものが出てきて、ホ~ントにはかどりません(笑)

さて、床下収納(コレが優れもので電動で畳が開閉するんですよ!)の中を整理していて、見つけました!懐かしいもの。何だと思います?

最初のブログにも書きましたが、私、ウィルコムの前のDDIポケット(な~つかしい響き!)時代からのユーザーなのですが、一番最初に使い始めた電話機なんです、コレ。箱の中にあった保証書を見ると1996年ですって、だからちょうど10年前のものってこと。もっちろん通話オンリー。メールもネット接続もありません。かろうじて一行表示程度の小さな小さな液晶画面はありますが、番号や電話帳の表示だって数字とカナのみですもの。音楽も聴けないし、もちろんカメラなんてものはついてません!(実は、今回機種変更したAirHもかなり古~い機種でフルカラーでもなく、もちろんカメラもありませんでしたけど・・・)

TVやビデオのリモコンと比較すると大きさは一目瞭然。でかっ!大きさと色から、当時、家電の子機と間違えたこともありましたね(笑) それにしても最近の携帯って小さくてカラフルになりましたよねえ。 [es]は、大きさとしては携帯と比べればまぁ大きい方ですけど、通話も可能なモバイルPCと考えれば別格の存在ですから。

改めて、携帯電話の進化を垣間見たのでした。

2006年12月30日

[es]初フリーズ

も~うい~くつ寝るとお正月・・・みなさんはどんな年越しを迎える予定ですか?ここ数年は人ごみを避けて家で静かに過ごすことが多かったのですが、今年は大晦日から新年にかけて旧友と初詣に出かける予定でいます。年明けからは新しい職場で社会復帰ですし、健康で良い一年になるようお参りしてこようと思います。

ところで、私の[es]、初フリーズしちゃいました。前回ブログにも書きましたが、年賀状用のアドレス帳を作成して、ActiveSyncを使ってPC(Outlook)へ移し、Wordの差込ヘルパーを使ってあっという間に宛名を印字して年賀状が完了したので、ついでにいただいたままフォルダに入れてあった名刺も整理しようと、 「名刺リーダー」で読み込んでは「連絡先」に登録を繰り返していたところ、読み込みの途中、ピント合わせてアクションキーを押したら、「カシャ」音なしでそのまま固まっちゃいました。あ~ぁ。

とりあえず、PWRを長押ししてみたけどうんともすんともいわず、キーボードにあるRESETも押してみたけど、これまた無反応。マニュアルを取り出して再起動方法を確認してみると・・・ありました、11章に、フルリセットとフォーマットの仕方。フルリセットは、なになに、電池をはずして中のリセットボタンを押す・・・ということは、また電池の蓋、開けなきゃならないってことね、ハイハイ。で、やってみました、見事、復活!今回はフォーマットはしなくて済みました。

というわけで、電池の蓋の開閉はマスターしとかなきゃ、と再認識させられたのでした(笑)

2006年12月31日

大晦日、Bubble Breakerにハマる

いよいよ、今年も残すところあと数時間。深夜、初詣に出かける予定なのですが、まだ少し時間があるので、 [es]をいじることに。早速、やってみました、京太さんのブログを見てやってみたかったBubble Breaker

ちょっとした暇つぶしにぴったり。というより、 はっきり言って、ハマりました。気がついたら、75ゲームもやってた!や・やばい!では、そろそろ腰を上げてと・・・年越しそばを食べ、初詣へ行ってきま~す。

みなさま、素敵な新年をお迎えくださいね。来年もどうぞよろしくお願いします。

2007年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます!

ブログで新年のご挨拶をさせていただけるなんて、本当に貴重な経験です。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年からいよいよ社会復帰を果たすことに。早速4日から仕事始めです。久しぶりの仕事復帰なので、不安がないといったらウソになりますが、ワクワクした気持ちの方が勝っています。 [es]という頼もしい助っ人もいるので、オンもオフもこのブログのテーマのようにスマートにこなしたいですね。 今度の職場の環境はMicrosoft Exchange ServerとOutlook、[es]とActiveSyncで同期を取るには抜群の相性なので、外出先でもサクサク仕事をしたいなって考えてます。少なくともPCは持ち歩かなくて済みそうだし、時間も有効に使えそう。

さて、今年の目標、もう立てましたか? 私は、健康管理とタイムマネジメントが2大テーマ。健康管理はいわずもがなですが、それと大いに関係してくるのがタイムマネジメント。特に宵っ張りな私の今年の目標は「朝の時間をいかに有効活用するか」ってこと。その中でもキーとなるのが、「睡眠時間を確保すること」と「朝ごはんを食べること」の2つ。もともと子供の頃から「寝てる時間がもったいない」となかなか寝ない子だったので、とりあえず睡眠6時間を目安に、朝食の方はスープや味噌汁も朝ごはんとしてカウントして、気分転換に週一くらいはお気に入りのカフェとかに立ち寄ることにして、目標をクリアしていこうと考えてます。朝すっきり目覚める方法や何かユニークな朝の過ごし方、朝食メニュー、それから通勤電車の中の過ごし方とかよかったら教えてください。 

病気になる前は、慢性的睡眠不足で朝食も取らず慌しく出勤し、昼食すら抜いて仕事に没頭してしまうこともしばしば、夜は夜で時差のある欧米とのTV会議でサービス残業が日常茶飯事、タクシーで午前様状態。家族も心配を通り越して呆れてましたけど。これじゃあ、体が悲鳴を上げてもおかしくないですよね。新しい環境で仕事を再スタートするにあたり、同じ過ちは繰り返したくないなぁと、健康を犠牲にして得られるものなんてないのですから。

12月から手帳も一新して、一週間見開きから1日1ページのものに変え、仕事もプライベートも兼用で1冊にしました。スケジュールやミーティング内容の他に、服装や食べたもの、睡眠時間、買い物リスト、読んだ本等もこの手帳にメモすることにしました。昨日何食べたか思い出せないことが多くて、メモするくせをつけるとボケ防止にもなるって言うし(笑) メモを読み返してみるのもなかなか楽しいですね、なぜかある週は「けんちんうどん」「卵とじうどん」「なめこうどん」・・・とうどんばかり食べてしまって偏りすぎてるなあ、とか。それから、ブログのネタになりそうなこともメモするようになりましたね。例えば、この間書いた電車の雨漏りのアナウンスとか。

なんか、これまでは何かに追い立てられるように脇目も振らず勢いで生き急いでたような気がするんですが、せっかく人生半ばで充電期間を得られたんですから、これからはオンとかオフとか分けずに「私」生活そのものを楽しみながら過ごしたいなぁって思っています。いつ、どこにいても [es]と手帳1冊でシンプルかつ軽快に過ごせると思いますね。

さあ、新しい1年が始まりました。みなさんの今年のテーマは何ですか?

2007年01月02日

Listen to the radio,81.3 J-Wave !

[es]をお供にちょこっとおでかけ、そこでオクネエさんemiさん京太さんが書かれていたのを思い出して、待ち合わせの間、J-Waveを聴いてみることに。 ブラウザをOperaからInternet Explorerに切り替えて、ウィルコム公式サイトから「Brandnew J」へアクセス、ライセンスを取得して(といっても性別とかをプルダウンで選ぶだけ)、いざストリーミング開始。(PCからは、http://www.j-wavemusic.com/

学生時代からラジオ派な私、車運転する時はいつもラジオをつけっぱなしにしてて、もちろん81.3!しかも今日は、J-Waveお膝元の六本木ヒルズ方面へ出かけたので、麻布十番の駐車場に入ったら館内にもJ-Waveが流れてて、ちょっと不思議な感じでした。

ちなみに今は、「Harajyuku girls」っていうノリノリな曲がかかってます。

2007年01月03日

[es]三昧なお正月

みなさま、そろそろお正月のTV特番やおせち料理にも飽きてくる頃ではないでしょうか?私はといえば、暇をみては[es]を触って、[es]三昧なお正月を送っています。

基本機能は大体マスターしたかな、なんて思っていたのですが、まだまだ知らないこともいっぱいです。例えば、画面に表示されるアイコン、特に気になっていたのが、Today画面の右下に現れる基盤に刺さっているROMのような絵のアイコン。

時々現れるので何だろうってずっと思っていたのですが、何かの拍子にタップしてしまったらしく、突然「実行中プログラムの一覧」の画面に切り替わって、びっくり。

これって実行中プログラムがある場合に現れるアイコンだったのね。だからROMのマークなのね、なるほど。「マニュアルちゃんと読みなさい」ってつっこまれそう(笑)

それから「実行中プログラム」絡みでもう一つ素朴な疑問が・・・プログラムを使用中、右上の「X」をタップして閉じても、そのプログラムの画面はクローズしますが、そのプログラム自体は終了していないことに気がつき、どこかの設定の問題なのかといろいろチェックしてみたのですが、改めてマニュアルを読んでみて、どうやら仕様なんですね、コレ。

「X」で閉じても、Today画面に「実行中のプログラムがあります」っていうのが表示されるので変だなって思ってたんですよね。この「実行中プログラムの一覧」で終了させないとプログラム自体は終了しないってことみたい。結構、この手間が面倒なので何とかカスタマイズできたらいいなって思います。 

大学院の研究室でNEC88/98(古っ!論文の合間にゲームもよくやってたっけ)に触れ、留学時代にMacintosh(なつかしい!コンパクトな愛らしい筐体、何もかもが画期的で最後まで手放したくなかったけど・・・)に触れて以来、Mac歴、Win歴共に二十年近くになりましたが、PDAとかモバイル専用デバイスのOSを使うのは、この[es]が始めて。未知な世界がまだまだあって、[es]探検、当分楽しめそうですね。

2007年01月04日

「ColorCode Reader」って?

今日から仕事始めだったのですが、新しい職場への初出勤、なんとか無事終えることができました。 長いような短いような一日でした。しばらく仕事から離れていたのでちょっと不思議な感覚もありましたが、新鮮な気持ちで臨むことができました。年齢を重ねるにつれ、仕事、そして人生に慣れきってしまうといわゆるマンネリ感やあるいは焦燥感にさいなまれるものですが、40過ぎてからもこんな気持ちを味わえるなんて本当にありがたいことです。病気するのも悪いことばかりじゃないですね。いつまでもこういう清々しい気持ちを持ち続けていたいものです。告知を受け、休職して入院・手術後、一旦は職場復帰、さあこれからという時に再発がわかり、潔く退職を決意し、病と真っ向勝負に挑んだものの、それは想像していた以上に長くて険しい道のりでしたが、自分の脆弱さを露呈しながらも、ようやくこの日を迎えることができました。生きる希望や復帰する勇気を与えてくれ、支え続けてくれたすべての人に感謝の気持ちを捧げたいと思います。記念すべき第一歩・・・ありがとう。  

話し変わって、今日はとっても面白いものに遭遇しちゃいました。

仕事を終えて日本橋方面へでかけたのですが、「日本橋都市観光マップ」とやらが目にとまり、とりあえず持ち帰ってきました。何気なく手に取って眺めていると、「ColorCode Reader」の文字が・・・どっかで目にした記憶が・・・!思い出しました![es]三昧なお正月を過ごしていた時に目にしたウィルコム公式サイトのダウンロードにあったプログラム。その時は何に使うものなのか検討もつかなかったけれど、どうやらバーコードリーダーの一種のよう。観光マップにはカラフルなコードらしきものも載ってて試しにそれを読んでみない手はないと、早速[es]を取り出して、まずは公式サイトから「ColorCode Reader」をダウンロードしてみることに。 (ちなみにURLはこちら http://czip.jp

使い方は「バーコードリーダ」と何ら変わりはありませんが、被写体のカラーコードにピントが合うと勝手に読み取り始めて、シャッター(アクションキー)を押す必要もないので、至って簡単。

で、読み取ったURLのサイトに飛ぶと、「とぽナビ」と名乗る中央区のポータルサイト(NPO法人東京中央ネット)が出現。携帯をナビ代わりに日本橋の観光スポットを案内するコーナーもあるみたいだし、なかなか面白そうですよ。

観光マップには、今話題のニンテンドーDSライトを使った「まちナビ」と称する実証実験(国土交通省の「まちめぐりナビプロジェクト」)に参加できるというお知らせもあってこっちも面白そう。日本語版も英語版も用意されているようなので、同僚誘って実験に参加してみようかな。ご興味のある方は「とぽナビ」へアクセスしてみては。(PCの方はこちらから www.tokyochuo.net )

と、話はカラーコードに戻って・・・カラーコードは綺麗な色つき、ちゃんと絵になってたりして、モノクロの味気ないバーコード(有名なデザイナーが創作した面白バーコードを見たことありますが・・・)やQRコードに比べれば、とってもアート。これから注目されるかも。街で見かけたら、お試しあれ。

それにしても、[es]片手に街歩きって楽しいですね、思いがけないものに出会えるから。

2007年01月05日

[es]を私好みに

[es]関連のサイトをネットサーフィンをしていると、時が経つのも忘れて・・・その結果、目は充血し、足もしびれ、腰も痛む~。最近、目薬(ちなみにバイシン使ってるよ、充血取るにはこれが一番!)の減りが早くって。

ところで、画面スクロール、結構大変だったりしませんか?何とかならないものかと、設定などをいじっていて、いいもの発見しました。音量ボタンです。これ、上下スクロールに割り当て可能だったんですね。いい加減、マニュアル読めって言われそう(笑)

で、早速、割り当てちゃいました。横の移動はダイヤルキーで。今ひとつスタイラスペンに慣れていない私にとってはイイ感じです。ペンの出し入れが面倒な時もあるし、外出先だと失くしそうで怖いし・・・。

えっ?じゃ、肝心の音量はどうするのって?通話の時には、受話音量、ちゃんとこの音量ボタンで調整できるし、音楽聴く時はMediaPlayer上で調整すればよいし(これもボタンに割り当てられる)、そんなに困らないかなって思うけど。

[es]を自分好みにカスタマイズできたらいいなぁと、基本をマスターしたらいろんなツールを探して試してみようって思ってます。とりあえず目下の課題は、バッテリーの持ちをよくしたいのと、プログラムの起動・終了を簡単にしたいってことかしら。特にバッテリーの消耗が激しいような気がするんですが・・・お使いのみなさんはいかが?

そうそう、ウィルコムのCM(「働いてる?」)を偶然TVで目にしましたよ(喜) でもW-ZERO03のCMをTVで観たのは実はこれが初めてなんですよね。

2007年01月06日

電子書籍楽しんでます!パート1

[es]のメールやネット以外の機能もいろいろ試してみたくて、早速、「ブンコビューア」を使おうと、ウィルコム公式サイトから「電子書籍」をタップして、 「電子書店パピレス」へアクセスしてみました。 (PCからはhttp://www.papy.co.jp/ )

掲載数58,000以上ということで、まずは、本を検索することひとしきり・・・いいもの見つけちゃいました!!W-ZERO3応援団のサイトをお持ちの伊藤浩一さんが書かれている「W-ZERO3[es] ビギナーズブック」、まさに私にピッタリ!即購入してダウンロードすることに。

購入方法は至って簡単、インストラクションに従ってタップしていけば、その場で課金されてダウンロードできちゃいます。料金請求はウィルコムの請求書と一緒に来るということなので、クレジットカードの番号入力も不要、支払いの方も手間なしです。6時間以内なら料金内で再アクセス可能とのこと、 ダウンロードの失敗や操作ミス等でうまくファイルをゲットできなかった場合も安心ですね。

最初はどんな風にページをめくるのかピンときませんでしたけど、縦書き・横書など自分が読みやすいように設定できて、もちろん自動でページをめくってくれる設定も可能。最後に開いていたページを記憶しててくれるし、しおりだってあって至せり尽せり。

さて、ダウンロードした本は、来週日帰り出張なので新幹線の中で読もうっと。

2007年01月07日

電子書籍楽しんでます!パート2

続いてPCから、emiさんのブログで紹介されていた「SpaceTownブックス(電子書籍のダウンロードサイト)」へアクセスしてみました。 こちらの掲載数は14,000以上とのこと。

とりあえず、会員登録(登録そのものは無料)を済ませ、PC(Win)用の「ブンコビューア」をダウンロードし、立ち読み用の電子書籍をダウンロードしてみることに。 ちなみに、「SpaceTownブックス」の決済方法はクレジットカードのみ。

「2006年のいちおし」から、3冊の立ち読み版(お試し版)をPCへダウンロードしてみました。

 「ブンコビューア」は、PC(Win)と[es]で互換性があって、本を開いたり、ページをめくったりといった操作性は一緒だし、ActiveSyncでシームレスにファイル(XMDF形式)をやり取りできてとってもスムーズです。 もちろん、「ブンコビューア」上ではちゃんと書籍名をリスト表示してくれるので、自分専用のMy書庫があっという間にできちゃいます。

音楽ファイル等と同様、PCにダウンロードしたファイルはActiveSyncで簡単に[es]へ移動できるので、早速、前から本屋さんで気になっていた「生協の白石さん」を[es]で立ち読みしてみました。辞書など特に大きいデータはこの方法で一旦PCへダウンロードさせてから[es]へ移すか、SDカードに保存した方がよさそう。

本屋さんに出かけるのは大好きだし、本を所有する喜びも捨て難いけれど、[es]で本を読むっていう新しいスタイルもなかなかイイ感じなので、これから読みたい本が電子書籍にもなるといいなぁと思った次第。

2007年01月10日

とうとう[es]仲間みつけちゃいました!

今日、とうとう[es]仲間みつけちゃいました!

といっても、どこの誰とも知らない方だし、もちろんお話したわけでもないんですけど・・・。

お見かけしたのは、ちょうど朝の通勤ラッシュの真っ最中。ロングヘアを後ろできりっとひとつに束ね、モカ茶のダウンとパンツのカジュアルないでたちでしたが、正にワーキングウーマンという雰囲気がピッタリな感じの、すらっとして細面のおキレイな方。ブラックの[es]とスタイラスペンを手にしてしきりに何やらチェックされてたご様子、ちょうど渋谷方面の急行列車を待っていらしたようで、颯爽と列車の方へ、でもとっても混んでて、最後は駅員さんに押し込まれるようにして電車に乗って行かれました。お疲れさま。

私はというと、あいにく両手がふさがってたのでMy[es]はカバンの中。心の中では、「私も[es]なんですよ!仲間ですね!」って思いっきり叫んでいたんですが、声をかける勇気が出なかった・・・そして、ギューギュー詰めの急行電車に挑戦する気持ちも湧かず、鈍行電車に乗り込んだのでした。その後、乗り換えた地下鉄内で着席できてラッキー!とばかりにスーツ姿で朝から[es]で例のBubble Breakerやっちゃいました。まさに月とスッポン、こりゃ、スマートウーマンには程遠い?! ま、目覚ましの脳トレってことで(笑)

もしや、このサイトをご覧になられてるかもしれないと期待しつつ、ブログにアップしてみました。ひょっとしたら私かも???と、お心当たりの方、コメント待ってま~す。

2007年01月12日

[es]は出張でも大活躍

大阪方面に日帰り出張に行ってきました、もちろん[es]をお供に。

以前の出張スタイルは、日帰りでも泊まりでも国内外問わず必ずといってよいほど、ノートPC(+バッテリーとか諸々)を持参していたので、荷物を片手に移動は結構な労働量。ちなみにGUCCIの2WAYのブリーフケース(元々メンズ用じゃないかな、たぶん)をもうかれこれ7-8年くらい愛用中、ショルダーベルトも付いててコレ1つでPC、書類からちょっとした着替えや化粧品まで入る優れモノ、見た目もごつくないし、かといってレジャーっぽくもないし、もちろん機内持ち込みも楽々できるし、お気に入りでかなり使い込んでて、私と一緒に世界中あちこち行ってます。いわゆる「パソコンバッグ」とかってそのまま使うの、あんまり好きじゃないんですよね。機能も大事だけど、オシャレじゃなきゃ×。で、今回は視察や挨拶回りが主な目的だったこともあって[es]のみ、かさばる書類もほとんどなかったので普段の通勤用でOKでした。ちなみに今愛用しているのはコール・ハーンのポケットが機能的なバッグ。いや~ぁ、今回の移動は楽でしたね。特に新幹線の移動だと、空港とかと違って駅って階段の上り下りが多いでしょ。荷物が軽い分、全然疲れ方が違うもの。

[es]の貢献度は、単に荷物がかさばらなかっただけでなく、もちろん機能面でも出張をサポートしてくれましたよ。行きの新幹線の中では、品川エキュート内で買ったカプチーノを片手に、ActiveSyncで会社のOutlookと前日同期を取っておいた「予定表」「連絡先」で訪問先やスケジュールを再確認したり、「予定表」からコピーしておいたAgenda(「 Word 」)に目を通して、いざ出張先へ。帰りの新幹線では、予め会社のイントラネットからダウンロードしておいた経費精算書(「 Excel 」)に交通費やその他領収書を整理して入力を済ませ、そのままメールに添付して会社の自分のアドレスへ送信、出社したらプリントアウトして領収書と一緒に経理に渡せばよいだけにしておいて、後はゆったり「ブンコビューア」で読書という具合。移動時間をかなり有効活用することができました。

もちろん、名刺交換した際にいただいた名刺は、「名刺リーダ」で読み込んで「連絡先」へ登録することも忘れてませんよ。さすがに、いただいた方の目の前で「カシャ」とはしませんでしたけど。次回機会があったらやってみようかしらん。特に外国人のゲストに「最近のジャパニーズスタイルの名刺交換はこうなんだよ」って、ウケそう(笑)

2007年01月13日

ExchangeServerと同期を取ってみたら

いや~ぁ、実は会社のExchangeServerとの同期、思いのほか手こずってしまって・・・

うちは外資系企業なんですが、日本に本格的に進出したのがここ数年ということもあって、なんと支給されているPCもひっくるめて基本的に社内全て英語システムなんですよ、実は。しかもローカルでドライバやアプリとかをインストールできないようセキュリティ施してあるので、いちいち社内ヘルプデスク(時差の関係で米国ITと英国ITが交代で24hサポート)へ依頼してリモートで対応してもらわなければならないんですね。[es]のCD内のプログラム、インストールそのものは英語OSでも問題なくサクサクいくんですけど、対応してくれるスタッフは残念ながら日本語が全くだめなので、その場でお互いチャットしながら、2人羽織のような感じで作業していき、しかもメッセージの種類によっては文字化けしちゃうので、私の方も自宅PCと同期の設定をしたときのことをかすかに思い出しながら暗号解読作業のような感じになっちゃいまして(笑)

それでもなんとかセットアップ完了、いざ同期開始。[es]→会社myPCは何とかOKなんですが、何度やってもExchangeServer→[es]の方は同期している途中でスタックしてしまって・・・結局、時間切れというか、もしかしたら扱うデータ量が大きすぎるのかもしれないと思い、ExchangeServerとの同期を一旦あきらめることに。

よ~く冷静に考えてみると、会社のメール、パブリックフォルダや共有スケジュールは必要な時にインターネットから専用Webmailサイト上でチェックすればいいし、基幹システムやイントラネットへもインターネット経由でログオンできるので、[es]からインターネット接続した方がリアルタイムに最新情報にアクセスできてむしろ好都合、という結論に。会社のメールすべてを[es]で無理にやり取りしなくてもいいわけですからね。改めて考えてみたらぞっとします、量が量だし、第一、落ち着かないもの。 会社myPC⇔[es]で「予定表」「連絡先」、およびファイル(同期用MyDocumentsフォルダ)のみ同期を取ることに方針転換したのですが、自分自身の「予定表」や「連絡先」は[es]でアップデートすることが多いし、会社myPCと同期取れれば十分なので、早速出張にも行ってますけど、今のところ特に不都合ないですね。

[es]をストレスなく手軽に使用したいのと自分のライフ&ワークスタイル等いろいろと考えてみて、[es]⇔家PC(「連絡先」およびファイル)、[es]⇔会社myPC(「予定表」「連絡先」「仕事」およびファイル)で同期を取る形にとりあえず落ち着きました。

メールの方も、[es]には「W-ZERO3メール」と「メール(Outlook)」が用意されていて、どう使い分けようかいろいろと思案していたのですが、「W-ZERO3メール」に元々使っていたniftyアカウントも設定し、デフォルトのウィルコムアカウント(AirHの時から使用している)と2本建てで、「メール(Outlook)」はデフォルトのまま、ウィルコムアカウントは写真データをメール添付で送る場合のみに使用、Outlookメールアカウントはメールの同期を取らないので未使用、という形に落ち着きました。で、会社のメールアカウントは、先に書いたように、外出先からは[es]で必要なタイミングでインターネット接続して専用Webmailサイト上で送受信すればよく、振り分け機能を使って予め必要なメールだけをniftyアカウントに転送されるようにしておけば、[es]でも受信確認できるので問題なし、という感じ。一応、バックアップ用に以前から使っていたYahooメールアカウントにniftyアカウントのメールを転送させるように設定してあるので、以前はiモードからYahooモバイルで確認していたのですが、[es]ならインターネット接続で自宅PC上と同じくMy yahooからもチェックできちゃいます。

あ~ぁ、とりあえず、もやもやしていたことが整理できてすっきりしました。

2007年01月14日

サポートセンターへ初コール

初めて、シャープの「お客様相談センター」へ電話しちゃいました。

Exchange Serverとの同期設定を削除して、PCとの同期を設定し直している過程で、改めて[es]を使っていると[es]上で表示されるフォルダ階層が変わっていることを発見、ファイルエクスプローラで確認したところ、デフォルトでは存在していたフォルダ名が見当たらないんです。幸い、システムファイルとかではないようで、[es]自体は正常動作していて特に困るということはなかったんですけど、やっぱり普段と違うとなんだか気持ち悪くって。おまけに、土曜の昼から午後にかけて接続するとエラーメッセージが出て接続ができなくなってしまったんですが、どうやらオンラインサインアップで自動的に設定された初期設定の内容が変わってしまったのが原因とわかり、マニュアルで確認しながらインターネット接続方法を「センタ名称設定」に選び直したものの、やっぱり接続できない。もう、これはサポートセンターに聞いてみるしかない!と、フリーダイアルだし土曜も18時までOKとのことなので、思い切って電話してみました。

まず最初のトラブルについては、ActiveSyncで[es]とPCの間の同期関係を設定していく過程でファイルを選ぶと同期用のMyDocumentsというフォルダ(矢印マークのフォルダのアイコン)がPC上に作られるんですが、私の場合、最初にExchange Serverと同期させたんですけど、その同期用フォルダが「???」って文字化けしててエラーの度にチェックをはずして同期を繰り返して、最終的にExchange Serverとの同期を削除、結果的にその同期用フォルダの中にあったフォルダ(ちなみに「ブンコビューア」等のフォルダ)も削除してたみたい。その後、続けてPCと[es]の同期を取り直したため、結果、[es]が上書きされてしまった(つまり、該当フォルダやファイルがない状態で同期が取られてしまった)ようなんです。サポートセンターの方に確認して、手動で新規にフォルダを作成し直し関連ファイルをその中へ移動させて、無事に解決できました。

もう一つのトラブル、インターネット接続できなかった件については、設定の問題ではなくて、土曜午後、ウィルコムの通信上の問題で一時的に接続できなくなっていたそうなんです。後でウィルコムのサイトを確認してみたら、確かに通信障害の報告が掲載されてました。聞いてみれば、な~んだってことだったんですが、まあ、よかった、よかった。

ついでといってはなんですが、以前からもやもやしていた「W-ZERO3メール」と「メール(Outlook)」の違い、それぞれの特徴などについても親切に教えていただき、すべての問題解決できて大満足。

サポートセンターの方、ご対応ありがとうございました。

2007年01月15日

[es]をどんなふうにバッグに入れる?

みなさんは、[es]をどんなふうにバッグに入れてますか?

私は、仕事の相棒として[es]を持ち歩いていて、外出前には会社のPCと同期を取ったりするので、ケーブルや充電器も一緒に持ち歩いているんですが、それらも一緒に入れられるケースが必要ということで、とりあえず、家の中を見回してと・・・

しばらく、こんな感じでバッグにいれていたんですが、最近はこんな感じで持ち歩いてます。

これは、レスポートサックのもので、前の会社の後輩が、いわゆるランチバッグ(会社でお昼を外に食べに行くときにお財布とか携帯とか入れる)としてバースデープレゼントしてくれたもの。[es]だけだとちょっと大きいんですけど、ケーブル類を入れたり手帳も一緒に入れられて、バッグinバッグとしてもちょうどよい大きさなので重宝しています。

でも、[es]そのものはキットで付いてきた黒のケースのままなんですよね、これはこれでシンプルでよいけど。他の方のブログでもいろいろなケースが紹介されてて、便利さも大切だけど、ビジュアル的要素もはずせないってことで、まだどれにしようか決めかねてるところ。この迷ってる感じがまた楽しいんですけど。

2007年01月18日

祝!ブログを始めて1ヶ月

このブログを始めて1ヶ月が経ちました。今回が初めての挑戦でしたが、「徒然日記」のタイトル通り、日々目にしたことや思ったことを形に残していくことって、とっても新鮮ですね。特に病気をしてからは、「時間」がとてもとても大切に感じられるようになり、こうして、ブログに綴っていくこと、他メンバーが更新していくブログを読むことで、日々の積み重ねがビュジュアル化され、大袈裟に言えば、生きている証というか、時の流れを実感しています。もちろん、読んでもらえたりコメントをもらえたらうれしいですけど、むしろ書き続けていくことそのもに喜びや楽しみを感じています。

実は、つい先日、家族ぐるみで親しくしていた方が他界しました。やはり私と同様、ガンに侵され、1年余りの闘病の末でした。遺品の中に、大好きな家族や友人に囲まれ、充実の日々を過ごしながら最期を迎えられ幸せだった、と家族や友人に宛てた手紙が用意されていました。生前、お見舞いに行くと、「(私が闘病中に言っていたように)災害や事故・事件など予期しないことで、さよならも言えずに逝ってしまう方もいるけど、私たちはガンで幸せかも。残された時間を有効に使えるし、大切な人達に別れの挨拶もできるから」と口癖のように言っていました。

私は、学生時代に大好きだった祖父を交通事故で亡くしていて、ある朝元気に見送った最愛の人がこの世から突然消えていなくなるという状況に直面し、心の準備もできずに茫然自失の祖母を目の当たりにしていたので、自分の闘病中には、万が一の時のために身の回りを整理し、遺書というか大切な人達に宛てた手紙を綴っていました。手紙を書いている最中は、別れの悲しい気持ちというよりは、出会えたことへの感謝の気持ちの方が強く、振り返れば、愛する誰かのために書き残していたというよりは、むしろ自分自身のために書いていたように思いますし、書くことで自分の考えが整理でき、穏やかな気持ちになっていたことを思い出します。渡さずにすんでいるその手紙を時々読み返すと、我ながら愛に溢れた手紙だなあってちょっと照れくさくなったりもしますけど。

そんな話をお互いにしていたので、彼女は私にも素敵な手紙を残してくれていました。

ブログを読んでくださってありがとうございます。そしてこうして書くチャンスをいただいたことに感謝いたします。

 

2007年01月20日

「メモ」って活用してますか?

せっかく持ち歩いている[es]、すべての機能を活用しない手はないと、最近使用頻度が増しているのが、「メモ」の機能。

老化現象からか(笑)以前にも増して忘れっぽくなった私は、特に買い忘れが多くなってしまって、お店を出てから気がついて慌てて売り場に戻ったり、帰宅してから「肝心なモノを買い忘れ、何のために買い物に行ったの!」と自分に悪態をつくこともしばしば。というわけで、買い物リストが手放せません。以前は、無印良品のメモ帳にいろいろと書き付けていたのですが、最近は[es]のメモをガンガン使って、紙の節約、省資源にも貢献してますよ。「手書きメモ」は、紙のメモ帳と同じような感覚で使用できてとっても手軽だし、前に書いておいたメモの内容を編集したり、コピーも作成できて、おまけにメールに添付してその場で送信できちゃうから、とっても便利ですね。

普段の使い方は、冷蔵庫チェックとかをしたらどんどん手書きでメモっておいて買ったらアイテムに線を引っ張って消すという具合に、紙のメモと同じやり方。メモの本文内に日付も挿入したりできるので(画面にタップして表示されたメニューから「日付の挿入」を選ぶだけ)、前のメモを開いて追加アイテムを書き足したりしてます。それから、手書き入力を応用して、例えば、今度クライアントを招待してパーティを予定しているんですけど、メニューや盛り付けのアイデアなんかをスケッチに描いて担当者にメールで送信、添付メモはWordとかで開けるので、相手が[es]ユーザーでなくても情報共有できます。

それから、かなり便利に使っているのが、「録音メモ」。以前から外出先で何か忘れたくないようなことを思いついたらその場で電話をして、家の留守電や会社のボイスメールにメッセージを残していたのですが、「録音メモ」にタイトルも付けられ再生の時にも便利なので、[es]自体に頻繁に録音するようになりました。特に、聞き取れても正しいスペルがわからない外国人の方の名前とか、先日もファーストネームだけで25文字くらいある方にお会いしてしまい(笑)、それから待ち合わせの場所、例えば「何番出口を出て何通りの2つ信号先のどこそこの角を右に曲がって何屋の前のビルの3F」とかいうような場合、いちいち書くのって大変だし、文字で見るとかえってわかりづらいでしょ。でも録音メモならとっても簡単です。それから、ちょうど近々中国語でスピーチする予定があるので、思いついたフレーズや発音しにくい単語なんかを録音して練習に使ってます。

シンプルな機能ですが、「メモ」も使いこなせば強力なツールだってことがわかり、改めて見直しちゃいました。

2007年01月21日

初雪降りましたね

東京も早朝から雪がちらほらしてきて、それもそのはず、昨日は大寒、寒いはずです。みなさん、風邪などひいていませんか? 私はというと、久しぶりに朝帰りしちゃいました。以前海外駐在していた頃お世話になった先輩が定年退職されるってことで、駐在員時代の懐かしいメンバーで集まっての宴会でした。全員揃ったのが11時過ぎと遅かったこともありましたが、平均年齢四十?五十?歳にもかかわらず、朝まで大盛り上がり。おかげで土曜は家に帰ってからほとんど寝てました(笑)

[es]を使い始めて早1ヶ月が過ぎましたが、すっかり[es]の便利さにハマッている今日この頃です。特に顕著なのが、外出先でiモードを使う機会がめっきり減ったこと。以前は、航空券の予約や銀行振込みなんかも結構、iモードからやってたんですけど、今はほとんど通話用って感じです。

それから、ノートPCを全く持ち歩かなくなりましたね。もちろん土日に会社のノートPCを持ち帰るなんてこともないですし。MSやyahoo、niftyのストレージサービス等もフル活用しているので、一応、バックアップ用というかネットワークダウン用に備えて、USBメモリ等にWordやExcel等の必要なファイルを移して携帯してますけど、基本的には[es]でインターネット接続さえできれば外出先でもPC要らず。[es]単体でもサクサク手軽に使える機能が満載で便利ですが、ポイントはやはり会社や家のPCとのシームレスな連携、外出時には欠かせないアイテムとなってます。ちょっと抵抗あったスタイラスペンも慣れれば操作性もよいし、[es]の使用頻度アップに一役買っているかな。

電話は携帯(番号変更の通知も大変なので・・・)、メール・データのやり取り等は[es]という具合に使い分けをしてるので、外出先では[es]でインターネット接続して画面を見ながら、携帯で話をすることも多く、雰囲気はまさしくスマートウーマン(風)になってるかな?

もちろん、家の中でも[es]を使うことが多くなりました。ブログの更新だって[es]からササッと。だって、TV見ながらとか、ソファや床暖フロアで寝転んだりしながら使用できるから(笑)

それにしても、自分が働き始めた頃には携帯電話そのものがまだめずらしくって、そんな姿の働く女性っ想像もしてませんでしたけど・・・世の中の変化ってすごいですよねえ。

2007年01月24日

私も「ちず丸」「NAVITIME」愛用中

最近外出することが多く「ちず丸」や「NAVITIME」を頻繁に使ってます。

 「ちず丸」も「NAVITIME」も公式サイトから簡単にダウンロードして即使用できます。場所名を入力する他、いただいた名刺の所番地からも検索できてとっても便利。下車する駅や町名は分かるけどそこからどう行けばよいかわからないって時ありますよね。初めて行く場所も電車やタクシーに乗る直前に検索して地図を表示しておいて、車中はそれを見ながらルートをシュミレーションできるので、降りたら即どっちに行けばよいかわかります。

 

「ちず丸」 はPHS位置情報を使って自動的に今いる場所の地図を表示してくれるのでコンパス代わりに手軽に使えます。「ぐるなび」とリンクしているので、近所なのに知らなかった和食のお店を発見して先日行ってみました。クーポンで割引してもらっちゃいましたよ。

 

「NAVITIME」は、地図表示はもちろんのこと、電車や地下鉄などの乗り換え案内としても利用でき、合わせてその路線の運行状況などもチェックできるので◎

面白いのは、その時に一緒に表示されるCO2排出量の表示。電車で同じ目的地に行くのでも利用する路線で微妙にCO2排出量って違うんですね。 

もともと地図が大~好きなので、ずっと眺めててもあきません。無人島に一冊持っていくとしたら、やっぱり世界地図かな。

2007年01月25日

[es]はパーティでも話題の的

クライアントを招待して立食パーティを開催しました。もちろんパーティ会場でも[es]は大活躍!

まずは写真撮影。スポンサー企業から提供されたワインや飲み物を会場の雰囲気と共に撮影して、スポンサーの担当者へお礼メールに添付してパパッと送信。もちろん、招待したゲストの撮影だって[es]なら撮影したその場で画像に名前をつけたりしながらテンポよくこなせちゃいます。後で他の人にデータを渡す際にも「コレ誰だっけ?」なんてこともありません。

それから、話題づくりにも一役買ってくれました。特に外国人のゲストに大ウケ。可愛らしいキーボードがスライドして出てきただけで拍手ですもの。「名刺リーダー」に至っては「ブラボー」の一言。「これってそもそもは電話なんだよ」って言ったら言葉が出ないって感じでしたからね。なんだかとっても誇らしくなりました。「日本人はすごいものを考えるなあ」ってしきりに感心してましたよ。

用意した料理も、冷めても大丈夫でワインと一緒に軽くつまめるものを中心に揃え、特に生春巻きや串揚げ、天むすが大好評で、どのお皿も空になってホッとしました。立食パーティの料理っておいしくないってよく聞くので、今回はケータリングにまかせっきりにしないで、某デパ地下で[es]の電卓をたたきながら、生春巻きはここのお店、サンドイッチはこのお店って感じで一つ一つセレクトしたんですよね。準備に手間がかかった分、自分も納得できるおいしいものだけを予算内で用意できました。

一番うれしかったのは、招待したゲストがほとんど出席してくださったこと。そして来てくださった方同士がワイングラスを片手に楽しそうに談笑されていたのが何よりでした。

今度はバレンタインの贈り物を考案中です。どんなチョコにしようかな。

2007年01月26日

[es]の定位置は

みなさんは[es]をどこに置いてますか?私はこんな感じ。

オバサンにしてはちょっと可愛すぎて笑われちゃいそうですが・・・でも、このテディベアは特別な存在なんですよね。

アメリカで仕事をし始めた時、会社が用意してくれたいわゆる家具付きのサービスアパートメントにしばらく住んでいたんですが、食器なんかもすべて揃ってるし、掃除にシーツやバスタオルの交換、トイレットペーパーの補充までしてくれてホテルライクなサービスで忙しいビジネスマンにとってはかなり便利なんですけど、すべてが借り物状態なので違和感があって、自分の部屋なのに全然落ち着かなかったんですよね。そんな時、街をブラブラしていてふらっと立ち寄った店で目が合って迷わず連れて帰ったのがこのテディベア。これ1つ部屋の中にあるだけで、随分雰囲気が違って見えたものです。ホームシックというのは特になかったんですが、言葉や思考の壁にぶち当たってストレスを感じたり、落ち込んだ時とか、何気にこのつぶらな瞳のテディベアを見ていると心が穏やかになってきて、なにかと慰められましたね。

物も言わないけどそれ以来ずっと相棒でいてくれて、入院していた時ももちろんベッドサイドにちょこんと座ってくれてましたよ。

でも最近は仕事で夜遅くなる日が続いていて、せっかく定位置があるのに、家に帰っても[es]をカバンに入れっぱなしのことが多くって、テディベアもなんとなくさみしそう。

2007年01月29日

久しぶりの再会

学生時代のバイト先で一緒だった友人に再会しました。彼女の結婚式以来だから、なんと約20年ぶり!

当時、少し私より先輩だった彼女は一緒に暮らしていた彼とめでたく入籍。私はまだ学生で、彼女とは境遇も性格も異なり、バイト先以外では会うこともなく、お互いのプライベートを打ち明けたりするほどでもなかったのですが、何事も控えめで表情をあまり外に出さなかった彼女がその日だけは別人のようにとても弾んだ声でうれしさを隠し切れない様子で入籍を報告してくれ、そのことにとても驚いたのを覚えています。ずっと二人でコツコツと結婚資金を貯めていたようで、しばらくしてから結婚式の招待状が届きました。決して派手ではないけれど、家庭を大切にする二人の人柄がよく表れたほのぼのした素敵な式だったのを思い出します。

あれから20年。その間も、どちらともなく自然に年賀状だけはやりとりは続けていて、引っ越したり、家族が増えたり・・・お互いの無事を確認し合う唯一の手段となっていました。でも今年彼女から届いた年賀状はちょっと違っていて、「東京に行く用事があるので久しぶりに会いませんか?」と一言添えられていました。

再会当日、私は昔の恋人に再会でもするかのようにちょっとドキドキしていました。「お互い、顔判るかな・・・」 でも、そんな心配は無用でした。お互い一目でわかりました。全然変わっていない・・・いっきに20年前にタイムスリップです。

新宿で待ち合わせたのですが、普段、新宿方面にはあまり行かない私が取り出したのはもちろん[es]。彼女がお肉が食べられなかったのを思い出して、「ちず丸」プラス「ぐるなび」でゆったり寛げそうな京料理のお店をチョイス、その場で即電話予約、電話してあったのでよい席に案内してもらい、さらに「ぐるなび」のクーポンで生ビールをサービスしてもらって、再会を祝し乾杯。当時と変わらず、物静かで無口な彼女でしたが、初めて見る[es]には興味津々、ちょっと童心に返って、メールアドレスを交換したり、記念写真を撮ったり、[es]は楽しい時間を演出してくれました。

思い出話に盛り上がったところで、私は前々から一度聞いてみたかったことを切り出しました。「ね、どうして私を結婚式に招待してくれたの?」 ニッコリ笑った彼女から返ってきた返事は「キューピットだから」と。

彼女が話し始めてそのことが鮮明に蘇ってきたのですが・・・ある日、彼女が泣き腫らした目を真っ赤にしてバイト先にやってきました。よくよく聞いてみると、付き合っている彼がまだ若く修行中の身だからという理由で両親に結婚を猛反対されケンカして家を飛び出してきたと。それを聞いた私は「好きな者同士が一緒になってどこが悪いの。彼と一緒に暮らして、ちゃんと生活できるっていう証明をすればいいんじゃない。子供でもできたら親も反対もできないでしょ。」と熱心に語ったらしい。今考えてみれば、若さゆえとは言え、何とも無責任なアドバイスですよね(笑) でも、根が素直な彼女はそれを即実行に移したところがまた大胆というか・・・彼のところに押しかけ女房よろしく同棲を始め、そして入籍。私は何だか煽っただけのような気もしますが、確かにそういう意味ではキューピット役にはなったみたいですね。

今は年相応に思慮深くもなり、そんな無謀な行動に簡単には出られないけれど、当時は彼女も彼も、そして私も、青春真っ只中、恋だの愛だのに真剣そのもの、こうと思ったら一途にといった感じだったんでしょうね。彼女曰く、私がああ言わなかったらあんな大胆な行動に出ていたかどうか疑問だって。私自身はあまり深く考えもせず何気ない気持ちで言ったことだったかもしれないのに、彼女はずっとそんな風に思ってくれてたんですね。まぁ、その後二人は子供にも恵まれ、今も幸せに暮らしてて、結果オーライで本当によかったけど、もし結果が違ってたらと思うと・・・(汗)

それにしても、若さって時として素晴らしいミラクルを起こすものですね。

2007年01月31日

あた~り~!

帰宅したら、思いがけないものが届いていました。

そうなんです。当たっちゃいました!ワンセグチューナーとまでぜいたく言わないけれど、イヤホン当たったらいいなあって思っていたので、 超ラッキー!

[es]とこのブログのことといい、今回のイヤホンといい、なんかここ最近いろいろよいことがあってうれしい限りなんですが、ここで一生分の運を使い果たしていないことを祈りたくなります(笑)

2007年02月01日

仕事の相棒[es]

仕事に復帰して一月経ちました。まだまだ慣れない事も多くドタバタの日々が続いていますが、毎日楽しくやってます。

その中でも、[es]は正真正銘の仕事の相棒として欠かせないものになっていて、朝から夜までフルタイムで活用しています。

まず早朝、通勤途中に電車の中でのメールチェックが日課となりました。会社のメールアカウントは、インターネット接続してWebメールでチェック。車両がスピードアップして走行する場合に通信状況が悪くなる時もありますが、例えば地下鉄だったら駅と駅の間隔も短いのでそんなに気になりません。走行中にメールを読んで返信を書いて、駅に止まった時に送信といった感じ。自分のオフィスに着くまでには、重要なメールには目を通し終えているし、急ぎのメールには返信し終えてますので、慌てずにコーヒーを入れてからゆっくりデスクに着けます。

社内外の打ち合わせの中でも[es]で簡単に素早くメールや添付ファイルを参照できるので、ハードコピーの資料を用意する手間なんかも省けるし、ノートPCならネットワークケーブルを繋いだりOSの起動にもある程度時間がかかるけど、[es]が手元にあるだけでとても効率よく仕事ができますね。終日会議なんていうことも多々あるのですが、先日も「[es]を見せて欲しい」って他の出席者から声をかけられましたよ。

人に会うことがとても多いのですが、名刺交換したら、その日のうちに「名刺リーダー」で読み込んで「連絡先」へ登録して、会社のOutlookの「連絡先」とも同期を取るので、名刺を溜めてしまって整理するのがおっくうになるなんてこともありませんし、御礼メール等も「連絡先」の情報を使って素早く送信できます。名刺管理にはローロデックスを長年愛用していて、出かける時等は必要な名刺のみを取り外して手帳に入れて携帯していましたが、[es]があればそんな必要すらありません。イベントに出席することも多いのですが、デジカメを持ち歩かなくてすむのもいいですね。電卓もしかり。あと、出先でメモるものを探さなくてもよいところも助かってます。[es]の「メモ」を使えばよいので。

外出前や帰宅前の日課としては、ActiveSyncで[es]とPCの同期を取っています。特にOutlookの「仕事」「予定表」や「連絡先」の最新情報を手元に持っていられるので、重宝しています。

また、外出先では「ちず丸」や「NAVITIME」が大活躍。以前は、事前にWebや地図で場所を調べておいたり、地図をプリントアウトして出かけてましたが、[es]なら移動途中や目的地に着いてから検索しても遅くないから、出かける前のバタバタ状態がなくなりましたね。携帯サイトでも同様のことができたりするのは知ってますけど、画面小さくて見づらいというのもあってか今まであまり活用していなかったので、[es]のおかげで便利さを改めて実感。

個人的に欲を言えば、ストップウォッチやタイマーの機能があればなあと。アプリでありそうなので、探してみますけど。タイムマネジメントのためにオフィスや家でいわゆるキッチンタイマーを愛用しているので、出先でもそんな使い方もできれば便利かなと思っています。

これからはもっとエンタテイメント的な使い方も増やしていきたいな。

そうそう、エンタテイメントと言えば、もう一つ忘れてはならない日課が「BubbleBreaker」。ストレス解消に、寝る前ベットの中で数ゲームやってますよ(笑)

2007年02月03日

節分ですね

節分ですね。節分と言えば、豆まき。

今時の豆まきは、豆が散らかって汚れるからなのか、豆まきの豆もちょっとずつこんな風に袋に入ってるんですね。袋には可愛らしい鬼の絵と共に「福は内笑いのもるる家の外」なんてあったりして。

子供の頃、年の数だけ豆を食べられると言われて、「早く大きくなりたいな」なんてそんな可愛らしいことを言ってた時代もあったなぁ。

2007年02月04日

McAfeeVirusScanmobile

遅ればせながら、私もMcAfeeVirusScanを使い始めましたよ。

ウィルコムの公式サイトからダウンロードして、早速スキャンしてみました。結果は「ウィルスは検出されませんでした」とのメッセージ。よかった、よかった!家のPCや会社のPCは当たり前のようにウィルス対策してますが、[es]は今まで無防備でしたからね。

操作も至って簡単、画面の「スキャン」をタップするだけ、かかった時間もわずか十数秒。事務局のブログや他の方の情報を参照しつつ、オプション設定で「メッセージを表示せずにスキャン」にチェックを入れました。「更新」も同様。ウィルス検出時のアクションは「駆除」を選択、サイトのFAQを読むとちゃんと「駆除」と「削除」の違いの説明もありました。試用版の方は、30日のお試しが終わると期限切れの表示が出て「更新」ができなくなるようなんですが、「購入」をタップすれば、課金(月315円)されて引き続き最新のアップデータを利用できるみたい。ウィルコムの利用料金と一緒に請求なので手間いらずですね。

ところで、emiさんのサイトにあった、縦画面の時にはアイコンが表示されず、横画面にするとアイコンが現れるという謎の現象、実は私もダウンロードして使い始めた当初、同じ状態だったんですよ。ところが、インターネット接続していたら[es]が突然フリーズしてしまって、「PWR」ボタンが効かず、キーボードのリセットボタンを押したんですけど、それもダメで、電池蓋を開けてバッテリーを取り出してリセットして無事復旧させることに。前にも一度フリーズしてしまったことがあったので、今回は慌てずに対処できました。で、日付と時間をセットし直して、Today画面を改めて見てみると、ちゃんとありました盾のアイコン。それからは再起動してもちゃんと表示されてますね、縦でも横でも。何だったんでしょうねぇ・・・謎ですね。

2007年02月05日

やっぱりコレが一番!

[es]の汚れ、特に画面とサイドのメタル部分の指紋とか気になりませんか?

今は外出する時はほとんど手袋をしているので、移動中とかは手袋したまま使用してますけど、カバーからの出し入れや充電や同期ケーブルの付けはずし、人に貸した後などはやっぱり気になりますね。この前フリーズしてしまって、バッテリーをはずしたんですけど、あ~ぁ、もう手の跡がベッタリ。手に汗を掻きやすいのも難点。

以前、事務局のブログなどでも話題にのぼっていましたが、私もいろいろとお掃除グッズ試してみたんですけど、やっぱりオーソドックスにメガネ拭き、特に東レの「トレシー」がいちおしかな。私はメガネ派なんでメガネケースにいつも入っているから、いつでもどこでも、メガネも[es]もピカピカに。しかも、ある程度汚れたら行きつけのメガネ屋さんで新しいのをちゃっかりゲット。だから、気になったらマメにお掃除してま~す。

2007年02月08日

とうとうBlackBerry導入?!

つい先日、米国の担当者から、日本もBlackBerryを使ったらどうかと話が出ました。

BlackBerryは、欧米を中心に全世界で600万人以上が利用しているRIM社(カナダ)のモバイル端末で、日本ではドコモが販売、「FOMA」のネットワークを使ってサービス提供しているもの。私自身は、まだ実物に触れたことはないのでWebや同僚からの情報だけなのですが、端末本体に通信機能があり小さいボディにキーボードも搭載されていて、まあ、日頃から[es]を使っている私からすると特段驚くこともないのですが、欧米のビジネスマンの間ではかなり普及しているようですね。国内外で使用できるらしいんですが、法人向けに絞ってサービスを行っているようで、サーバーと端末をセットで導入するスタイルのよう。しかも日本語にローカライズしてないらしい・・・ってことは外資系企業がターゲット?うちも社内が英語なので特に問題ないのかもしれないけれど、一般的な日本企業の場合、それってどうなんでしょうね。だからなのか、実際に使っている人を街中で見かけたことないんですけど。

もちろん、私は自分が実際に使っている[es]について説明をして「ウィルコムも法人向けのサービスやっているから両社調査してみる」とだけ返事しておきましたけど。 

2007年02月09日

長いストラップのワケは?

みなさんは[es]にどんなストラップつけてますか?

いただきものの革製品で有名な某ブランドの携帯ストラップ(ストラップも結構なお値段するんですねえ!庶民な私はかえって使いづらい・・・)や販促品でいただいたもの等、探せばいろいろと出てくるわ、で、いろいろと試行錯誤した結果、ある意味、こんなシンプルというか地味な感じに落ち着いてます。オフホワイトの本体に合わせてやさしいグレーカラーでさりげなく。もう一つ特徴的なのは、ストラップがなが~いこと。これには理由が・・・。

[es]を落こっとしそうに なった経験ってありませんか?幸いまだ落としてはないんですが、ひやっとしたこと数回。手袋しながらとか、横着しているからなんですけど。かなりの高さから落としたらアウトですよね、きっと。考えたら恐ろしい。今、[es]がなくなったら、日常生活がかなり不便になるもの。特に仕事は大打撃確実。

というわけで、落下防止のためストラップの輪っかに指をひっかけたり、手首を入れて使用してます。実は、元々左利きなので、以前から携帯メールも左手で入力することもしばしば。なぜか、[es]のペン入力の時には、普段の書き癖で右手で握って入力することが多いんですけど。なので、これくらいの長さのストラップだと、左手、右手どちらでもイケますよ。

もちろん、縦でも横でも。

最近、事務局のブログでも再び紹介されていた、「ティアドロップスタイラス」、ストラップとしてもオシャレだしスタイラスペン代わりに使えるところも魅力なので、実は前々から狙っていたひとつ。もしゲットしたらまたご報告します。

2007年02月10日

カスタマイズ Part1

だいぶ使い慣れてきた[es]、この連休を利用して、W-ZERO関連のサイトや先輩ブロガーのブログも参考にして、[es]のカスタマイズに挑戦してみることに。

まずは第一弾、 「BatteryMonitor」をインストールしてみました。「BatteryMonitor」は文字通りバッテリーの消費状態をモニターしてくれるというもの。(「ウィルコムファンサイト」に詳しい紹介が掲載されています。)

8種類のアイコン表示で、アイコンには%を表す数字が6段階で表示されるし、アイコンをクリックすれば、表示ウィンドウも出ます。残量をパーセンテージ表示してくれるので、とてもわかりやすいのが◎ 

従来、バッテリーの警告表示は3段階のみ、表示が出てから、実際にあとどのくらい残っているのか把握しづらかったのですが、「BatteryMonitor」はそれを解消してくれます。

2007年02月11日

カスタマイズ Part2

さて、カスタマイズ第2弾は、「GSFinder+ for Universal」をインストール。これは、「ファイルエクスプローラ」の物足りなさを補ってくれるソフトです。拡張子も表示させたりできるし、2画面表示にも切り替えられ、ドラッグ&ドロップとかCtrlキーやShiftキーのロック機能もあるので、複数のファイルも扱いやすく、PCを使い慣れている人にとって操作しやすいのが◎ (「ウィルコムファンサイト」に詳しい紹介が掲載されています。) 

他にも欠かせない機能として、ファイルを解凍したり圧縮する用途にも使えます。

今までは、zipファイルなどはPC上にダウンロードして一旦解凍してから[es]に移してましたが、、「GSFinder+ for Universal」があれば、[es]上に直接ダウンロードして解凍もできます。

2007年02月12日

カスタマイズ Part3

カスタマイズ第3弾は、「SmallMenuPlus」、プログラムの起動・終了を手際よくできる、私が最もインストールしたかったソフトの一つです。(「ウィルコムファンサイト」に詳しい紹介が掲載されています。) 

[es]を使い始めて、ちょっと戸惑ったのが、プログラムの終了方法。以前、ブログにも書きましたが、画面左上の「x」マークをクリックするだけでは、プログラムが終了しないのを知って驚きました。いちいち、「実行中プログラム」で該当プログラムを選択して終了させなければならないので面倒だなって思ってたんです。でも、「SmallMenuPlus」なら、「スタートメニュー」に常駐してくれて、そこからプログラムを選択して終了できちゃうんですよ。もちろん、起動も同じ要領でできます。PC使い慣れている人にはとっても使い易いです。

ちなみに、「SmallMenuPlus」はシェアウェア、有料といっても8ドル程度の良心的な価格ですけど。約1ヶ月は試用できるので、使ってみてから本登録すればよいみたい。

そうそう、今回のダウンロードでは、第2弾でインストールしておいた「GSFinder+ for Universal」も大活躍。サイトからzipファイルを[es]にダウンロードして解凍、「SmallMenu」というフォルダを作成してその中に解凍したcabファイル等必要なファイルを移し、「プログラム」フォルダへ移動させてと・・・「GSFinder+ for Universal」のおかげでスイスイできちゃいました。

カスタマイズ第1弾、第2弾、第3弾とやってみて、格段に使い勝手がよくなり、大満足!

2007年02月13日

[es]はお洗濯のお供

キッチンに[es]を置いて音楽を楽しんでいらっしゃる方のブログを拝見しましたが、私も家事をしながら[es]ライフをエンジョイしてます。 特にお洗濯の時間は[es]でWebラジオが欠かせません。

みなさんは、内干し派?外干し派?それとも乾燥機派?私は、乾燥機は綿毛布などの大物や天気が悪い時の非常用で、やっぱり天日にあてて外干しが一番って思っているので、春や秋などは庭で日差しを浴びて芝や樹木の匂いを吸い込みながら洗濯物を広げていくのが好きなんですけど、真夏や真冬はそれもちょっとおっくう。夜洗濯することも多いので、洗ったものを一旦、家の中の家事コーナーやバスルームでハンガーにかけて整えてから、それを庭の物干し台にかけ直してます。これだと洗濯物を広げて干す間、冬は寒さがつらくないし、夏は日焼けや虫刺され防止にもなります。洗面の左がアイロンがけしたり洗濯機が置いてある家事コーナー、右が脱衣所とバスルームなので、ちょうど真ん中に位置する洗面台に[es]を置いてお洗濯してます。実はアイロンがけ、そんなに好きじゃないんですけど、音楽聴きながらだと苦になりませんね。TVつけて家事してると番組に目線が行ったり、番組終わる度にチャンネル変えたり、気が散ってかえってはかどらなかったりしますが、Webラジオは「ながら」族にはぴったりですね。

普段のお気に入りは「BrandnewJ」と「Mostly Classical」。「BrandnewJ」は以前ブログにも書きましたけど、東京・六本木ヒルズにスタジオがある人気FM局J-WaveのWebラジオ、「Mostly Classical」は、米NYのネットラジオ局SKY.fmが提供しているクラシック音楽専門のチャンネル、他にもジャズやロックをはじめワールドミュージック等たくさんの音楽専門チャンネルが用意されているので、その日の気分やノリでチョイスできます。

子供の頃からバイオリンやピアノをやっているので、普段からクラシック音楽はジャンルや作曲家を問わずよく聴きますね。ちなみに、オペラ、特に女声のアリアが大好き、人の歌声って癒しの力持っていると思いませんか?手術の時、好きな音楽を流してくれたんですが、もちろん大好きなアリアばかりを集めたCDをかけてもらいましたよ。執刀医は「夜の女王」のアリア(モーツァルト「魔笛」)が叫び声や悲鳴みたいでイヤだって言ってましたけど(笑) ストラビンスキーやガーシュウィン、マーラーなんかも好きですね。定番ですけど、イライラした時はモーツァルトかな、やっぱり。

普段、自分のオフィス内でも「Mostly Classical」をBGMにして仕事をしてるんですが、会社ではDELLとIBMのPC使っているんですけど、[es]の方が断然音がいいんですよね。さすが!

2007年02月17日

休日の朝食

今朝は不覚にも、私の朝食の定番、大好きな「はちみつバター」を切らしてしまった・・・前々からよつ葉乳業の「発酵バター」を使っていたのですが、ここ1年以上、「はちみつバター」にハマッてて、朝食や夜食のトーストには欠かせません。F&F(自然食品のお店)に行くと、商品棚に並んでいるだけぜ~んぶ買い占めてます(笑)

というわけで、思い出しだのが、祖父の休日の朝食メニュー。

父親が海外赴任していた関係で、子供の頃、私は祖父母の家で数年暮らしていたんですが、普段は、祖母が用意する、卵かけごはんとのり、お味噌汁、あじの干物にお新香といったいわゆる和食の定番メニューだったのですが、日曜の朝だけは違っていて、いつ頃からそうしていたのか定かではないのですが、朝起きると祖父が必ず家族みんなのコーヒーや紅茶を入れてくれ、自分のコーヒーにはあたためた牛乳を入れてミルクコーヒーにして、厚切りのトーストをちぎってはミルクたっぷりのコーヒーに浸して食べていたのを今でも覚えています。大学で教鞭を取っていた祖父は、教育者らしく、何があっても全員揃って食事をするというのが決まりで、TVを観ながら食事なんていうのは論外だったんですけど、日曜の朝だけは例外で、どうやら何か観たい番組があったらしくて、もちろん食堂にはTVを置いていないので、祖父だけ先にトーストとミルクコーヒーという簡単な朝食を済ませて、自分の部屋で観ていたようなんですね。律儀な祖父らしいのですが、子供の教育上、自分だけ決まりを破ってTV観ながら食事するわけにはいかないって考えたんでしょうね(笑) まあ、当時はTV番組をビデオ録画するなんていう時代じゃなかったですからね。

なんかそんなことを懐かしく思い出しながら、私も祖父を真似て食べていたら、トーストとコーヒーだけのシンプルな朝食もとても味わい深く感じました。

2007年02月18日

東京大封鎖

「東京マラソン」が開催されました。マラソンの開催にともなって、東京都心部の主要幹線道路はほぼ1日封鎖状態に。

昨日、仕事の打ち合わせで都庁方面に出かけて、沿道の立て看板やマラソン準備の様子を見かけて改めて「東京マラソン」と大規模な交通規制のことを知りました。実は、今日は朝から銀座・東京駅方面にお出かけ予定だったのですが、車をやめて電車移動に切り替えることに。ドライブが趣味の一つということもあり、また週末にスーパーやデパートで食品や日用品などをまとめ買いすることも多いので、休日出かける際はほとんど車で移動しているんですけど、今日はあえて電車に切り替えて大正解。マラソンコースになっている銀座・東京駅周辺は通行規制のため、周辺の公共駐車場も利用できず、迂回しなければ目的地にも辿りつけない状態だったみたい。そのせいか車がほとんど走ってなくて、道路はガラ~ンとした感じでしたけどね。

歩行者の方も、時間帯によってはマラソンコースになっている道路は横切ったりできないので、地下道を使うわけなんですが、八重洲・京橋や銀座の地下ってまるで巨大迷路のよう、東京都民ですら、迷子になってしまうくらい。でも普段だったら通らない地下街をぶらぶらして、新しいお店を発見したり、お茶したり、直線距離なら7、8分程度の距離を寄り道しながら小一時間もかけて歩き回ったので、階段の上り下りといい、多少は運動不足解消にもなったかな。

地上に出て、[es]でマラソン風景の撮影にトライしたんですが、ひどいどしゃ降りに沿道で応援する人の人垣、それに荷物と傘で手がふさがっててということもあり、結局断念・・・ブログに載せたかったけど残念。

それにしても、車のない東京って、とっても不思議な光景ですね。

2007年02月19日

ラジオNIKKEI、早速聴いてます

もともと、iTunesとかで「ラジオNIKKEI」自体は知っていて聴いていたのですが、「ラジオNIKKEIストリーミング for W-ZERO3」のサービス開始にともなって、早速、[es]で楽しんでます。ライブストリーミングの他、オンデマンドのプログラムもたくさん用意されてます。

正にラジオ、トーク番組ならではの楽しみ方なのですが、「IRチャンネル」「ウォッチ・ザ・カンパニー 」「企業インタビュー」「きらっと輝くスター企業発見」「夢企業探訪」「人物クローズアップ~トップのライフスタイルと意見」など、様々な業界の創業者や企業トップのインタビュー番組がとっても豊富、中にはTVなどでお見かけする有名企業家のインタビューもあったりして、私も仕事柄、IRやPRに携わっているので興味津々、ビジネスパーソン必聴ですよ。

それから、「Round Up WORLD NOW!」では、TVのニュース番組のコメンテーターとしても活躍中の伊藤洋一さんが国内外の政治・経済関連の出来事を軽快な口調でわかりやすく解説してくれます。正にビジネスパーソンに興味のある話題満載。

それから、NIKKEIというと株価や経済ネタばかりのように思われがちですが、「文化支援物語~アートワールドを行く~」は、アーティストや学芸員、美術評論家をゲストに迎えたトーク番組で、美術の鑑賞や紹介番組とは一味違った視点でアートビジネスや美術界の裏話なども聞けて、美術鑑賞が趣味の私のお気に入りの一つです。

ちょっと面白いところでは、「チャンネルアジア」、アジアからの留学生がパーソナリティ、外国人の視点から日本について語るトーク番組(もちろん流暢な日本語で!)で、肩肘張らずに楽しめますよ。

「そうだ!税理士に聞こう!」、かなりベタな番組タイトルですが、Q&Aのような感じでわかりやすく税務を解説してくれるので、確定申告の時期ですし、ご興味持たれる方も多いのでは?

[es]ならウィルコム公式サイトからタップしていくだけで簡単に楽めるので、ぜひチェックしてみては?

2007年02月20日

欲しいもの、プロジェクタ用アダプタ

[es]でこんなことができたらいいなあ、と考えをめぐらせながらネットサーフィンしていたら、「楽天市場」でこんないいものみつけちゃいました。

ずばり、スマートフォン用のプロジェクタ用アダプタ、Pitch Duo - Model PS6B1V です。

さらにネットサーフィンを続けていると 「“ケータイでプレゼンテーション!”にリアリティはあるか?!」と題した実際にお使いになられていらっしゃる方の詳しいレビューをみつけました。(とっても読み応えありますよ!)

私も仕事柄、人前でプレゼンしたりすることが多いのですが、特に出先でプレゼンをする際にはインターネット接続できない会場も多かったりするので、ノートPCを持参するか、PCをお借りすることにして予めデータを送信しておくか、或いはUSBメモリにデータをダウンロードしておいて持参するか、そんな感じで対応していますけど、もし[es]をプロジェクタに接続して、そのままプレゼンできたら、さぞかし楽だろうなあ、と。

業績発表のような数値データや資料を見せるスライド数枚程度のプレゼンだったら、 特に最近は動画を使った凝ったプレゼンってあんまりやらなくなったので、[es]でも十分な対応ができると思うんですよね。逆に、大掛かりに人を集めてのプレゼンではなく、ミーティングや商談の中でさっさっとポイントだけプレゼンできたら、それはそれでかなり効果あると思うんですよ。それに、ちょっとミーハー的な考えかもしれないけれど、さりげなく[es]を取り出してプロジェクタに繋いでプレゼンするだけで、インパクトあるっていうか、「デキる」って感じしませんか?相手を説得するには、中身も大事だけど、格好だってとっても大事なんですよね(笑)

う~ん、会社で買ってもらっちゃおうかな。

2007年02月24日

カバンに必ず入っているものは

最近、オン・オフ問わず、カバンに必ず入っているものは・・・

1) 「バイシン プラス」(目薬) ファイザー

普段はパソコン画面とにらめっこしていることが多いし、元々目が乾きやすいので目薬は必要不可欠。いろいろと試しましたが、人に会う前にすっきり充血取るなら、コレが一番!ビタミン入りのがお気に入りです。 

2) 「はちみつ100%のキャンディー」 扇雀飴本舗

文字通り「はちみつ」だけを固形化したキャンディー。キャンディーは可愛い星型になってて、個装されてるので上着のポケットなんかにも1、2個忍ばせてます。はちみつの糖分は果糖とブドウ糖、ブトウ糖は脳の活動には欠かせないものだから、朝通勤電車の中で脳を目覚めさせる時や頭脳労働で疲れた時にぴったり!最近はコンビニとかでも見かけるようになりましたが、見つけると大人買いしちゃってます(笑) ちなみにはちみつって殺菌作用もあるんですって。そういえば、あんまり喉の炎症や風邪ひいたりしなくなったかも。

3) [es]

いわずもがな・・・特に仕事の相棒なので、コレがなければたちまち困ります。移動時間やスキマ時間にはWebラジオ、電子書籍、ゲーム等でリフレッシュするのが私流。外出時に荷物が少なくてすむのも[es]のいいところ。コレ1つでオン・オフ、有意義に過ごせます。

2007年02月25日

[es]で脳トレ「100マス計算」

元旦のブログにも書きましたが、仕事復帰ということもあって、今年の目標は「健康管理」と「タイムマネジメント」が2大テーマ。そうろそろ仕事にも少し慣れてきたので、よりよく楽しく日々を過ごすために、これまでとは違うやり方にもトライしてみようと考えています。 特に、忙しいからこそこだわりたい通勤時間やスキマ時間の活用法、ビジネス雑誌の特集でもよく目にしますが、[es]という頼もしい助っ人を見方につけて、私も自分に合ったスタイルを見出せたらいいなって思います。

ところで、みなさんはどんなゲームが好きですか?

私は、というと真っ先に思い浮かぶのは「クロスワード」、これは米国勤務時代の同僚の影響が大きいのですが、常にクロスワードの雑誌を持ち歩いていて、暇ができるといつでもどこでもクロスワードをやってて、バスルームにまで置いてありましたね。単純な私はそれを見てなんか知的でカッコいいなあって。それから、私の一番好きな推理小説(コリン・デクスター著)の主人公モース警視が正にクロスワード愛好家。そんなミーハー的発想以外にも、もっとボキャブラリーを増やそうっていう目論見もあったのですが、やり始めたら本当にハマっちゃいました。今でも向こうに出張に行ったら必ずキオスクでパズル雑誌買っちゃいますもん。なんてったって1冊で2-3ドルですから。

オススメは実はワードのクロスではなくて、論理パズル(これはロースクールの試験にもあるくらい)と数字のクロス、特に「CrossSums」という足し算をベースにしたクロスがお気に入り。これは、空欄部分の縦横の合計がその真上や真横の数字になるように数字を埋めていくというもので、「脳トレ」のゲームとしてすっかり定着した感のある「百マス計算」にも多少似てますが、単純な足し算よりはパズルの要素が加わっている分もう少し高度かな。日本でもナンクロ(ナンバークロス)愛好家とかいらっしゃるようですが。

そういえば、「100マス計算」って本屋でパラパラとめくったことはあるけど実際にやったことがなかったんですが、早速、検索してみると、ちょうど[es]用のものがあったのでインストールしてみることに。 (ウィルコムファンサイトにも詳しいレビューが掲載されています。

ダイヤルキーで入力できスタイラスペン要らずなので、通勤電車の中でも片手で操作できて◎ 正にスキマ時間にぴったり、考えが煮詰まった時のリフレッシュや待ち時間のイライラ解消ににちょうど手ごろですね。 通勤電車の定番になりそう(喜)

[es]の一番いいところは、PCと違って起動時間も短く、細切れ時間でもパッと取り出して電源入れたらサッと使えるところ。紙メディアにも負けてない?!

2007年02月26日

女性専用車両

タクシーで帰宅する日が続いていたのですが、今日は、少し早めに仕事を切り上げられたので、最近ではめずらしく電車で家路に着くことに。そこで面白い光景に遭遇してしまいました。

「女性専用車両」ってご存知ですか?導入されるというニュース等で耳にしたこともあり、また「女性専用車両」というステッカーが貼られた車両を見たことはあるのですが、実際には運用時間中に乗車したことはなかったんですよね、今まで。

今日は乗換えのため、たまたまホームで待っていたら、目の前に「女性専用車両」が到着したので、乗ってみることにしました。当たり前のことですが、自分を含め女性ばっかり。女ばっかりっていうのも妙な感じがして、なんだか落ち着かなくってキョロキョロしていたら、そこへ発車の合図と共に階段を駆け上がって、こちらのドアを目掛けて走りこんでくる群集の中に一人の男性の姿が・・・乗り込んだ途端、ドアが閉まり、「間に合った」と安堵の様子。ひとまず、よかったね。でもホッとしたのも束の間、周囲を見回して異変に気が付いた模様。そりゃそうでしょ、だって、車両の中、全員女だもん。しかも乗ってるのは駅を飛ばして快走を続ける「急行」、しばらく停車しませんよ。あ~ぁ、可哀想だけど、しばらくは気まずい空気の中、ひたすら耐えるしかありませんよね。見る見る片隅で小さくなってるではありませんか。そうこうするうちに、ようやく急行停車駅に到着。可哀想なその殿方はあたふたと別の車両へ走っていきました。

でも、話はここで終わらないんです。この駅で次なる犠牲者が・・・何も知らず携帯を手にして乗り込んできた男性。ようこそいらっしゃいませ。携帯をポケットにしまって、顔上げて・・・「あれ?!」って表情で固まっちゃいました。私と同じように一人目の男性から観察していた女性がチラホラ居て、お互い目が合って思わずクスッと笑っちゃいましたよ。しかも、この駅から次の駅までかなりあるんだよね。さすがに女性に囲まれての真ん中じゃあ居心地悪いのか、ドアの側へ無理やり移動して、窓から通り過ぎる駅を恨めしそうに眺めていらっしゃるようでした。

アハハ・・・笑っちゃ可哀想だけど、かなり笑えるぅ~(ごめんなさい、明日はきっといいことあるよ!次からは確認してから乗ろうね。)

コントみたいだけど、コレ実話。

2007年03月01日

今夜はまったりと・・・

仕事が一段落したので、今夜は久しぶりにちょっと一杯やりながら一人でまったりと楽しむことに・・・

たけの子に梅酒・・・春ですね。

ちなみにこちらは、「ちず丸 for Willcom」の「ぐるなび」で見つけたお店。たまには、ふらっと知らないお店に入ってみるのもよいものですね。今夜は「お一人様」を満喫しました。

2007年03月02日

はちみつキャンディーの続き

コンビニでこんなものみつけました!

先日ブログでご紹介した「はちみつ100%のキャンディー」の別バージョン。受験バージョンなので「はちみつ」ではなくて「勝ちみつ」ですって。

「はちみつ」に特別こだわっているわけでもないんですけど、なんだか無意識に「はちみつ」に反応してるみたいです。そういえば、鎌倉にはちみつ専門店があると聞いて、わざわざ出かけたりしたこともあったなあ。

2007年03月03日

カレンダー

先日、オクネェさんが紹介していた「カレンダーforポケP」、私も早速インストールしてみました。

今回は、なぜかサイトからcabファイルを [es]へ直接ダウンロードできなかったので、PCへ一旦ダウンロードしてから[es]へコピーしました。カスタマイズは、「スタート」>「設定」>「個人用」>「today」>「アイテム」で「calender_for_pokeP」を選択すると「オプション・・・」がハイライトするので、そこでサイズや色などお好みに変更できますよ。

[es]用にカレンダー探していたのですが、コレ正に私の探していたもの。PCのスクリーンには「壁カレ」を使っていて、そちらも当月をはさんだ前後1ヶ月を含めて3ヶ月表示にしているので、[es]も同様にできてGood!ちなみに、手帳も月曜始まりのものにしているので、このカレンダーも含めすべて同様にしてます。[es]の「予定表」と連動しているのでとっても使い勝手がいいですね。今までは、祝日はPC側「Outlook」の方で設定をして、ActiveSyncで同期を取り、[es]の「予定表」に反映させていたんですけど、これなら「Today」画面で一目瞭然。

それにしても、他の方のブログを拝見するたびに思うんですけど、同じ[es]なんですが、使い方や待ち受け画面一つ取っても十人十色。それぞれ個性があって、何だか楽しいですね。

2007年03月04日

虫食い算

「数独」の本を持っている人を電車の中でよくみかけますが、私もパズルにハマってます。「脳トレ」というよりは、ストレス発散かな。解けた時の達成感がたまりません。 難解であればあるほど没頭しちゃいますね。

以前のブログにも書きましたが、数学パズル、特に、足し算をベースにした「サムクロス」や論理パズル(数学の時間に「うそのパラドックス」「囚人のジレンマ」とかやりましたよね。)が私のお気に入り。

最近やってるのが「虫食い算」、そう、たまに入試とかにも出題されるアレです。「虫食い算」ってかなり古くからあったようで、日本では江戸時代の書物にも出てくるそう。ネット上でもいろいろなサイトで様々な問題が紹介されていて、中には「虫食い算」の問題を作成するアプリを公開しているサイトもあります。ちょっと面白いのが、パズルショップ・トリトの「武純也の時事覆面算」というコーナーで、時事ネタをお題に覆面算の問題を毎月掲載しています。また、このトリトのサイト内の 「パズル遊びへの招待・オンライン版」では、「虫食い算」に限らず、古今東西の様々なパズルを学問的に解説していて、読み物として大変興味深い内容なので、パズルをやらない方もぜひチェックしてみては?

2007年03月05日

いまどきの読書は・・・

「虫食い算」を調べている途中で、面白いものを見つけました。

青空文庫」ってご存知ですか?「青空文庫」は著作権の消滅した作品など6000冊以上を集めたインターネットの図書館サイトで、名だたる文豪の作品もなんと無償でダウンロードできるんです!txtファイルをダウンロードすれば、[es]の「ブンコビューア」で開いて読むことができますよ。

早速、元々検索していた「虫食い算」の本「虫喰ひ算大会」(佐野昌一著)とチェスタートンの本3冊(直木三十五訳、あの直木賞の・・・)をダウンロードして、[es]で読み始めました。

「青空文庫」は、「青空工作員」と呼ぶボランティアの方々が入力・校正・制作を担当していて、希望者は自ら「工作員」としても参加できるようです。小さい頃から本が大好きなので、ダウンロードして読むだけではなく、自分が興味のある本の電子化に携われるなんて素敵・・・私も「工作員」としてぜひ参加してみようと思っています。 今からどんな本を電子化しようか考えているだけでワクワクしちゃいます。古典にチャレンジしたいな。

それから、「青空文庫」の中に「聴く読書」のバナーを見つけ、そちらも気になったのでチェックしてみました。文字通り、書籍の文字データを音声ファイルの形でダウンロードできるようになっていて、「電子かたりべ.com」という電子書籍サイト、購入する場合はクレジットカード決済のようです。視聴することもできるので、何作品かトライしてみましたが、「エディター」と呼ばれる音声合成ソフトを使って音声データにしているためか、ちょっと近未来っぽい語り口というか、どうしても間や音の高低・アクセント等、不自然さがあるのは否めないかな。でも、この「エディター」を使って自分自身でコンテンツ作成もできるらしいので、そっちも興味そそられました。

2007年03月11日

ワンセグチューナー パート1

急な出張でアメリカから戻ってきたら、事務局よりワンセグチューナーが届いていました。

早速、インストールして試してみることに。

チャンネルスキャン、感度悪いのかなかなかうまくいかない・・・時差ボケで眠気が襲ってきて途中で断念、続きは昼寝後にしよ zzzz

2007年03月12日

いよいよシーズン到来、MLB

楽しみなシーズンがやってきました。もうすぐMLB開幕です。シーズン中、毎日のようにチェックするサイトが、MLBの公式サイト、特に日本語サイトには日本人選手の情報が盛り沢山。今年は[es]でもチェックしようと早速ブックマークしてます。

今年は、やはり何といってもボストンレッドソックスの松坂投手に全米中が大注目。たまたま私の勤める会社もボストンが本拠地なので、社内には地元のMITやハーバード出身者も多く、筋金入りのボストンファンだらけ、先日出張に行った際にもランチで松坂選手が話題にのぼりました。彼のベビーフェイス、アメリカの女性にキュートだと好評みたい。私、実はヤンキースの松井選手の大ファン、でもヤンキースのヤの字でも口にしたら大変なことになりそうなので黙ってましたけど(笑)

ヤンキースの松井選手のファンになったのにはきっかけがあるんです。ガンを宣告され入院中のベッドで大リーグの試合中継を観たのがそもそもの始まり。元々、子供の頃、ソフトボールや軟式野球をやっていたので、サッカーより野球好き、だから、もちろん高校野球や巨人時代の松井選手も知ってましたし、ヤンキースに入団したのも知ってて、スポーツニュース等で活躍を目にして「日本人もなかなかやるじゃん」と感心してました。以前アメリカで働いていた時に何度か球場に試合観戦に行ったことがあるのですが、私のMLBの楽しみ方は、特にひいきのチームを応援するとかではなく、ピクニックやテーマパークに行くような感覚で、ホットドッグ片手に仲間とワイワイやって、イベント全体のにぎやかな雰囲気を味わうのが大好きでした。そうそう、日本のプロ野球の応援も外国人の目から見たらかなり特徴があって面白いみたいですよ、例えばヤクルトの傘とか。

闘病中、部屋から全く外に出られない時期が1ヶ月ほどあったのですが、その時目にしたのが全力でプレーする松井選手でした。ちょうどプレーオフの時期で、ヤンキースが再び宿敵ボストンと戦っていた正にその頃、逆転につぐ逆転で手に汗握る展開、一瞬の気も抜けない真剣勝負が連日続く中、名だたるスター選手に混じって日々奮闘する姿に本当に勇気づけらました。「絶対生還するぞ」と全力疾走してホームベース上での気迫のこもったガッツポーズ、今でも目に浮かびます。松井選手が頑張る度に元気を分けてもらっているようで、病室でテレビ画面の中の打席に立つ姿に声援を送ったり、ヒットを打ったらうれしくて思わず手を叩いてしまったりと一人大はしゃぎしてました。残念ながらワールドチャンピオンになれなかったけど、松井選手の最後まであきらめない姿に感動しました。アメリカでもNYっ子以外にも松井選手のファンが多いのは、ビッグマウスの多いスター選手の中ではあまりいないタイプで、つべこべ言わず、ここぞという時にきっちり結果を出すでしょ、頼りになる存在ということに加え、彼の真摯な姿に共感している人が多いからなんですよね。同じ日本人としてはとっても誇らしい気持ち。

だから、昨年のケガは本当に心配しました。でも、そこはやっぱり松井選手。シーズン終盤に見事復活を果たしてくれて、またまた大きな勇気をもらいました。その頃ちょうど私もそろそろ社会復帰を考えていて、でもなかなか一歩が踏み出せず、迷い悩む日々を過ごしていたのですが、そんな時に松井選手の復活劇は私の背中を強く押してくれました。何かとっても不思議な縁を感じるのですが、松井選手って自分が弱っている時に勇気づけてくれる存在なんですよね。こうして今年、職場復帰を果たせたのは、大袈裟でなく、彼のおかげも大いにあるんですよ。だって面接の時、たまたま役員の一人がNY出身だったので、「ゴジラ松井と同じように私も復帰を果たしたい」と自分流に自分の熱意を伝えたところ、場も和んだ雰囲気になりましたからね。

NYの松井選手、もちろん今年も応援しますよ。今年こそワールドチャンピオン!

2007年03月13日

とうとう仲間をみつけたゾ!

このブログ更新もそろそろ終わりが近づきつつありますが・・・ようやくここに来て、[es]仲間を2人も発見!一人はクライアントで、このところ仕事上、頻繁にメールをやり取りする機会がありまして、何気なく受け取ったメールを見て、思わずニンマリしてしまいました。 実は私もこの一文、消さずになんとなくそのままにしてあるんですよね。

もう一人も仕事を通じての知り合いなのですが、以前、私が[es]を使っていたら声をかけてきたので、あれこれと機能などを説明して、いかに[es]が仕事の役に立っているか熱弁ふるったところ、本当にユーザーになってました!なんでもあの話をした後、すぐにお店にいったそうなんです。ユーザー紹介キャンペーンとかに申し込むんだった(笑)

いや~ぁ、びっくり、こんなに身近にお仲間がいたなんて・・・「灯台下暗し」とはまさにこのことね。

2007年03月14日

時間がないっ!

おはようございます。只今、朝の5時すぎです。急な出張で予定が大きく狂ってしまったこともあり、今頃、必死に確定申告の書類作成しております(汗)

サラリーマンとは言え、理由あってもうかれこれ十数年、確定申告を続けておりますが、なぜかいつもぎりぎりに提出することになってしまって。振り返ってみれば、昔から一夜漬けタイプな私、前もってやっておけば、郵送でOKだし、とっても楽なのに。わかちゃいるんですが・・・トホホ。

今は、国税庁のサイトで申告書類等を作成してプリントアウトできるようになっているので、私のようにギリギリさんにも便利な世の中になりましたね。事前登録しておけば、電子申告もできるんですから。

でもなんだかんだいって結局のところ、税務署に行って、ぶっつけ本番、前年提出したのを参照しつつ、その場で作成しちゃってますけど。私と同じように最終日に提出に行く予定の方、いらっしゃいます?混んでるんですよね、最終日って。じゃ、もうひとがんばりしま~す。

2007年03月15日

ワンセグチューナー パート2

さてさて、待ちに待ったワンセグ、この間眠さに負けて断念したチャンネルスキャン、ブログを書きつつ、やり直してみました。 いざ撮影しようと思ったら、あらら、デジカメがバッテリー切れでこっちも充電しながらの作業に。実際にスキャンにかかる時間は5分ほど。

説明書に「よりよい受信状態で視聴するために」と書いてあった通り、[es]本体とワンセグチューナーをケーブル+フェライトコア(他の受信機の干渉を防ぐ)で接続してやってみたところ、今度はちゃんと、NHK総合、NHK教育、日テレ、TBS、テレ朝、テレ東がリストアップされました。

チャンネルを選んでいざ!わ~ぉ、ちゃんと写ってる!感動!感度も良好です。

NHK総合、NHK予算審議の様子

日テレ、「プリズンブレイク」、音声多重でちゃんと字幕もあります。

さすがは液晶のシャープ、携帯サイズながら鮮明な画面で音だってよいし、正直なところ、今までワンセグって周りの人が騒ぐほどには興味なかったんですが、いざこうして試してみると、やっぱりイイですねえ。

[es]なら寝転がって観れるから、今晩はベッドの中でしばしワンセグを楽しみながら眠りにつくことになりそう。 でも、すごい勢いでバッテリー減ってる~(笑)

2007年03月16日

残業のお供に[es]でワンセグ

ワンセグチューナー、自分のオフィスで試してみました。再度、チャンネルスキャンしてみたところ、今度は、さらに東京MXTVとフジTVもスキャンできました。自宅より感度がいいのは、もしかして東京タワーの近くだからなのかしら?

というわけで、ワンセグを楽しんでいるのとはうらはらに、日テレで「ジャッカル」をBGMにしながら、残業してます。実は明日から5月の連休まで怒涛の日々が始まるんです。ウィークデーはもちろんですが、土日も採用セミナーや役員面接などのスケジュールがびっしり入っていて、当面、休日出勤の日々を過ごすことになりそうです。今年は景気回復に伴い、これまでの就職氷河期とは打って変わって売り手市場と言われておりますので、学生さんにとっては、これまで採用を何年も見送っていた企業への採用のチャンスや選択肢も広がり、就職活動も成果が出やすいのではないかと思いますけど、先日も投資家の集まりの席上でも話題にのぼったのですが、「超」のつくような大企業が団塊世代の大量退職に備えて本腰を入れて大量採用に乗り出しているので、少数精鋭のベンチャー企業や外資系企業にとってはかなり苦戦しそうな様相です。やはりビッグネームに人が集まりますから、採用する企業側も工夫をこらして積極的にアピールしなければ優秀な人材の確保は難しいので、PRやIRの部門もHRと一緒になって採用活動にあたっています。

我々採用する側も全力投球で頑張ってますので、就活中の方も悔いのないよう、健康に留意して頑張ってくださいね。でもくれぐれも燃え尽きないように・・・内定ゲットはゴールではなくスタートですから。

採用面接だって、長い人生の中のめぐりあいの一つ、出会いのきっかけなんですよね。「一期一会」って大好きな言葉の一つなんですけど、どんな素敵な方にお目にかかれるか、とっても楽しみです。

2007年03月17日

最後のブログ更新

このブログを始めて早3ヶ月、なんだかんだであっという間でした。

初めて使う[es]に初めてのブログ、初めてづくしの上に個人的にも新生活を始めたばかりで慣れない部分もあって多少不安もありましたが、楽しみながらここまで続けることができました。 「徒然日記」と題して気ままに戯言をしたためているだけなのですが、改めて文章を綴ることの楽しさと同時に難しさも知りました。たった3ヶ月のチャレンジだったのですが、私にとっては時間以上の価値があったと思います。病気になって、いろんなものを失って、いろんなことをあきらめて、悲しかったり辛かったり、そんなやりきれない日々をやり過ごす中で、時が心も体も癒してくれ、[es]のおかげで、そしてこのブログのおかげで、こんな歳になってからも、新しい発見にドキドキしたり、初めての挑戦にワクワクしたり、そういう気持ちをまた持つことができて、こういうチャンスをいただけた自分は幸せだなって思います。

最近、自分がガン患者だって意識することも少なくなりました(病院に行くのを忘れたこともあって主治医に怒られたりするんですが)。 新たな一歩を踏み出すことにも躊躇しなくなりました。何かを始めるのに遅すぎるってことはないんですよね。誰にでもタイムリミットはあって、それぞれが残された時間を自分らしく楽しめばよいのですから。 これからも、[es]をお供に自分流に楽しんで一日一日を大切に過ごしたいと思います。

[es]仲間のみなさま、今までブログを読んでくださってありがとうございました。

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