せっかく持ち歩いている[es]、すべての機能を活用しない手はないと、最近使用頻度が増しているのが、「メモ」の機能。
老化現象からか(笑)以前にも増して忘れっぽくなった私は、特に買い忘れが多くなってしまって、お店を出てから気がついて慌てて売り場に戻ったり、帰宅してから「肝心なモノを買い忘れ、何のために買い物に行ったの!」と自分に悪態をつくこともしばしば。というわけで、買い物リストが手放せません。以前は、無印良品のメモ帳にいろいろと書き付けていたのですが、最近は[es]のメモをガンガン使って、紙の節約、省資源にも貢献してますよ。「手書きメモ」は、紙のメモ帳と同じような感覚で使用できてとっても手軽だし、前に書いておいたメモの内容を編集したり、コピーも作成できて、おまけにメールに添付してその場で送信できちゃうから、とっても便利ですね。
普段の使い方は、冷蔵庫チェックとかをしたらどんどん手書きでメモっておいて買ったらアイテムに線を引っ張って消すという具合に、紙のメモと同じやり方。メモの本文内に日付も挿入したりできるので(画面にタップして表示されたメニューから「日付の挿入」を選ぶだけ)、前のメモを開いて追加アイテムを書き足したりしてます。それから、手書き入力を応用して、例えば、今度クライアントを招待してパーティを予定しているんですけど、メニューや盛り付けのアイデアなんかをスケッチに描いて担当者にメールで送信、添付メモはWordとかで開けるので、相手が[es]ユーザーでなくても情報共有できます。
それから、かなり便利に使っているのが、「録音メモ」。以前から外出先で何か忘れたくないようなことを思いついたらその場で電話をして、家の留守電や会社のボイスメールにメッセージを残していたのですが、「録音メモ」にタイトルも付けられ再生の時にも便利なので、[es]自体に頻繁に録音するようになりました。特に、聞き取れても正しいスペルがわからない外国人の方の名前とか、先日もファーストネームだけで25文字くらいある方にお会いしてしまい(笑)、それから待ち合わせの場所、例えば「何番出口を出て何通りの2つ信号先のどこそこの角を右に曲がって何屋の前のビルの3F」とかいうような場合、いちいち書くのって大変だし、文字で見るとかえってわかりづらいでしょ。でも録音メモならとっても簡単です。それから、ちょうど近々中国語でスピーチする予定があるので、思いついたフレーズや発音しにくい単語なんかを録音して練習に使ってます。
シンプルな機能ですが、「メモ」も使いこなせば強力なツールだってことがわかり、改めて見直しちゃいました。
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