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   <title>21世紀型ワーキングマムの[es]日記 | Women&apos;s[es] official blog</title>
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   <subtitle>仕事と育児をスマートにこなす「emi」のW-ZERO3[es]ライフ。「Women&apos;s[es]」公認ブログ。</subtitle>
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   <title>See you!</title>
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   <published>2007-03-31T10:24:06Z</published>
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   <summary>11月から続いたこのブログも、更新は今回で最後になります。...</summary>
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      11月から続いたこのブログも、更新は今回で最後になります。
      <![CDATA[このブログが開始したころは、息子はまだ生後2ヶ月。今では7ヶ月になり、この5ヶ月で当時とは比べものにならないほど大きくなりました。

それから、このブログが始まった時期は、ちょうど出産後、お仕事を再開したばかり。その後、息子が保育園に通うようになり、“ワーキングマム”として、行動範囲も広くなっていきました。

というわけで、“21世紀型ワーキングマム”と銘打ったこのブログ。[es]というデジタルグッズを使いこなして育児とお仕事、家事をスマートにこなしたい！……という当初の願望と意気込みを語っているのですが、5ヶ月間使ってみても、まだまだ[es]の奥深さの入り口程度にしかたどり着いていません。このブログが終了した後も、もちろん使い続けるつもりです。そして、[es]のこれからの進化を期待しつつ。

個人的には、願わくば、家計簿ソフトとか、育児日記とか、［ｅｓ］で管理できたらいいなぁと思いながら、該当するソフトの登場を待ち続けます。

そんなわけで、5ヶ月の間、私なりの活用法や、[es]への苦言、提言などなど、期待を含めた厳しい視線も交えつつ、日常を綴ってきました。まだまだ書きたいネタはありましたが、残念ながら、今回でお別れになります。

今までコメントを付けてくださった皆さま、ご愛読いただいていた皆さま、そして事務局、シャープさん、ウィルコムさんのスタッフの皆さま、全員に感謝です！

5ヶ月間、どうもありがとうございました!!

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/IMGP2306.jpg"><img alt="IMGP2306.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/IMGP2306-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>




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   <title>[es]で完璧ナビ！</title>
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   <published>2007-03-30T14:18:15Z</published>
   <updated>2007-03-30T23:54:49Z</updated>
   
   <summary>約3週間のフランスからのお客さまの滞在も終わり、ご本人は、昨日無事、ご帰国されま...</summary>
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      約3週間のフランスからのお客さまの滞在も終わり、ご本人は、昨日無事、ご帰国されました。仕事と育児を両立しながら（もちろん、家事は一切放棄でしたが……苦笑）、お客さまのご案内をさせていただき、とても忙しかったけれど、ようやく日常生活に戻りました。
      <![CDATA[そんなわけで、昨日の朝はお見送りに成田まで同行したのですが、上野からスカイライナーで直行するはずが、都営浅草線で事故があった関係で、京成線のダイヤが乱れまくり。スカイライナーは運休になりました。せっかく[es]でスカイライナーの予約を取っていたのに、台ナシ。

とはいえ、なんとか最終チェックイン時間ギリギリにはターミナルに到着。成田への電車は遅れたけれど、パリ行きのエールフランス便は出発が10分早まっていたので、お客さまとはかなり慌しく最後のお別れをしなければなりませんでした。

ところで、知人にとっては今回が初めての日本への旅行。日本どころか、アジア方面への訪問も初めての経験で、いろいろとカルチャーショックを受けながらも、ソフィア・コッポラの『Lost in translation』よろしくのたくさんの思い出を胸に帰っていかれたと思います。

というわけで、今回も西へ東へと奔走したわけですが、[es]には毎回、本当に助けられました。そんな矢先、少し落ち着いたので、『<a href="http://corporate.navitime.co.jp/willcom/index.html">NAVITIME</a>』というソフトをインストールしてみました。

前から気になっていたソフトなのですが、これが想像以上に使える！　というか、なぜこれを今までインストールしていなかったのか！とちょっと悔やんだほど。

私はこれまで、地図検索や路線検索、ショップ検索などは、PC同様にネット上の各種サービスを利用していたのですが、このソフトはそれらをすべて網羅したソフト。モバイル向けの仕様なので、PC用のサイトへアクセスするよりも、手順がまわりくどくなく、なにより軽い！

それに、“door to door”で道案内するので、家から目的地までを詳細に案内してくれます。また、路線案内も経由駅や利用交通手段を細かく設定できたり、地図検索では、地図を360度に回転させることができ、自分が立っている位置から進行方向を前方に向けて地図を参照できるので、感覚的に地図を理解しやすいのもポイント！

このソフトは一部機能は有料サービスなのですが、月額315円でこれだけ盛りだくさんの機能なら、使って損はないと思います。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/navitime.jpg"><img alt="navitime.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/navitime-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>
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   <title>５分咲き</title>
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   <published>2007-03-27T14:48:42Z</published>
   <updated>2007-03-27T14:53:41Z</updated>
   
   <summary>昨日は20度以上あった東京。今日は、きっと桜が満開だろうと楽しみにしていたけれど...</summary>
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      昨日は20度以上あった東京。今日は、きっと桜が満開だろうと楽しみにしていたけれど、あいにくの曇り空。
      <![CDATA[皇居の桜を[es]でパチリ。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img191.jpg"><img alt="img191.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img191-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

週末までには満開になるかな？

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   <title>オンライン図書館</title>
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   <published>2007-03-26T12:33:31Z</published>
   <updated>2007-03-26T12:59:13Z</updated>
   
   <summary>来月の旅行に備えて、近々パスポートの更新に行かなければなりません。パスポートの更...</summary>
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      来月の旅行に備えて、近々パスポートの更新に行かなければなりません。パスポートの更新は10年ぶりになりますが、どうも窓口で待たされるイメージが……。いざというときに備えて、こんなソフトをインストールしてみました。
      <![CDATA[その名も『<a href="http://smart-pda.net/">Pocket、SkyView</a>』。[es]には『ブンコビューワ』がインストールされていますが、電子書籍販売サイトでコンテンツを購入しなくても、著作権が切れた作品なら、“<a href="http://www.aozora.gr.jp/">青空文庫</a>”と呼ばれる電子図書館サイトでデータを入手することができます。

そして、このソフトは“青空文庫”内の作品を閲覧して、ダウンロードできるサイト。無料で文学作品が手に入るので、うっかり時間が空いて、手持ち無沙汰になったときに有効活用できそうです。

そんなわけで、さっそくインストールしてソフトを動かしてみると、自動的に[es]からサーバーに接続され、五十音順に作者名の一覧が表示され、さらに作者を選択すると、入手可能な作品の一覧が表示され、そこからダウンロードできる仕組み。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/bunko.jpg"><img alt="bunko.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/bunko-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

あとは、ダウンロードしたデータを『ブンコビューワ』で開けばオーケー。これで本を持っていなくても、いつでも時間つぶしに読書を楽しむことができます。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/bunko2.jpg"><img alt="bunko2.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/bunko2-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

……と、待ち時間の準備は万端！　だけど、更新に必要な手続きがまだ全部揃ってない!!　出発まで1ヶ月を切ったけど、大丈夫か!?


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   <title>バーコードの謎</title>
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   <published>2007-03-25T14:39:47Z</published>
   <updated>2007-03-26T02:21:56Z</updated>
   
   <summary>今日は、都内で友達と一緒に国籍不問のお花見の予定でしたが、あいにくのお天気で中止...</summary>
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      今日は、都内で友達と一緒に国籍不問のお花見の予定でしたが、あいにくのお天気で中止。代わりに急遽、飲み会の開催となりました。
      飲み会など、人が集まる席で、[es]はやっぱり周囲の気を引きつけるアイテムで、カバンからふと取り出すと、必ず「なにそれ？」となります。説明すると、日本人なら、たいていは「あぁ、知ってる。パソコンにもなるやつでしょ」とか「キーボードついてるケータイでしょ？」って感じに、まずまずの認知度。

一方、外国人の目にはやはり未知のアイテムのようです。もちろん、スマートフォンなどは海外にも流通しているし（国によっては日本よりずっと普及している）、それ自体はそれほど驚かれないけれど、やはりこのコンパクトで洗練されたフォルムには、羨望の眼差しを向けられます。

ところで、現在、日本を訪れる外国人旅行者は、入管でパスポートにスタンプではなく、シールが貼られるようです。で、来日中の知人のパスポートを見せてもらったところ、バーコードのシールが。

そこですかさず、[es]を取り出し、バーコードリーダーで読み取りをトライ！

しかし、残念ながら、結果は文字化けした文字列が並んでいるだけで、内容を読み取ることはできませんでした。

う～ん、バーコードに隠された情報は何なのだろう？　とても気になります。

そんな一連の動作を見て、外国人をして「まるで『スタートレック』のアイテムみたいだね」と言わしめた、[es]でした。

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   <title>活用！　付箋紙ソフト。</title>
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   <published>2007-03-24T14:47:37Z</published>
   <updated>2007-03-25T03:14:37Z</updated>
   
   <summary>電話取材やアポ取りなど、仕事での出番も多い[es]。かねてから不備に思っていた事...</summary>
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      電話取材やアポ取りなど、仕事での出番も多い[es]。かねてから不備に思っていた事項をあるソフトによって解決する方法をようやく見つけました。
      <![CDATA[友達や頻繁に電話をかける連絡先は、もちろん[es]の電話帳に登録してあるけれど、1回きりしかかけなかったり、ある一定の期間しか必要のない連絡先に関しては、電話帳に登録するほどでもなかったりします。

そんなわけで、そういった連絡先は、これまではその都度紙のメモを見たり、リダイアル機能を使ったりして電話をかけていたのだけれど、複数あったりすると区別するのが難しくなってしまうことも。特にリダイアルの場合は、電話帳に登録がなければ番号だけしか表示されないため、件数が増えるとどの番号がどこだったか把握しきれなくなってしまったりもします。

そこで今回インストールしたのは『<a href="http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000104/p7">MiniEdit</a>』。いわゆる“付箋紙ソフト”のポケットPC版で、[es]でも動作します。デスクトップにメモを自由に貼り付けておくことができ、他のソフトがアクティブになっている場合でも、常に画面上に常駐します。

これさえあれば、電話帳に登録するまでもない電話番号をメモとして貼り付けておき、それを参照しながらダイヤルすることができます。

もちろん、この使い方はほんの一例。このソフトなら、画面上にアクティブに常駐させることができるので、その日のTO DOリストとか、買い物メモとか、[es]を取り出したときにささっと確認できていろいろ便利に使えそうです。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/IMGP2261.jpg"><img alt="IMGP2261.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/IMGP2261-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>]]>
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   <title>[es]流・マップ活用法</title>
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   <published>2007-03-23T11:55:14Z</published>
   <updated>2007-03-23T12:33:12Z</updated>
   
   <summary>先週の旅行中でさんざん使い倒したのを機に、最近は[es]のカメラを単なる記念撮影...</summary>
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      先週の旅行中でさんざん使い倒したのを機に、最近は[es]のカメラを単なる記念撮影だけでなく、いろいろなシーンで活用するようになりました。
      <![CDATA[そんなわけで、最近便利に使っているのが、地図の接写。[es]からネットにつないで検索することももちろんできますが、やはりパフォーマンス的にはパソコンにはどうしても劣ってしまいます。

かと言って、パソコンで検索した地図をいちいち印刷するのも手間もかかるし、紙1枚とはいえ、いちいち持って歩くのもなんだか面倒。これまでは表示した地図をキャプチャーして、[es]にメールで添付して自分のアドレスに送信したりもしていました。

ところが、今回、この地図を[es]のカメラで撮影して持ち歩いてはどうかと思いついたのです。[es]ならマクロ撮影で接写も可能だし、閲覧の際にもふつうのケータイよりは断然画面が大きいので見やすいし。

というわけで、さっそくトライ！　思ったとおり、詳細な地図でもしっかり文字が読み取れるほどキレイに撮影できました。さらに、拡大地図や詳細地図など、地図の縮尺を変えて何枚か表示させ、「もしも」に備えて万全の準備！　……とは言いながら、実際の作業は、[es]でパシャパシャと写真を撮っていくだけ。

[es]なら、Operaブラウザでパソコン用のウェブにもさっとアクセスできるので、外出先で図らずしも道に迷ってしまったりした場合はそちら改めて検索すればいいし、事前に目的地がわかっている場合には、パソコンに表示させた地図を[es]で撮影して持ち歩くというこの方法を採用して、使い分けるのがいいかも。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/IMGP2208.jpg"><img alt="IMGP2208.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/IMGP2208-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
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   <title>ユニバーサル化への道。</title>
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   <published>2007-03-22T07:03:37Z</published>
   <updated>2007-03-22T07:32:31Z</updated>
   
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      ここのところ、すっかりツアコンづいている、私の日常。祝日の昨日は、外国からのお客様を連れて、浅草、銀座をご案内しました。
      まずは午前中に浅草駅前で待ち合わせ。ユニバーサル化とグローバル化が進む日本ですが、当事者の立場になると、まだまだ誰にでも“優しい”国ではありません。いや、グローバル、国際化という観点では、日本はむしろ世界的にもかなり前進的な国になるのですが、外国人にとってはいかんせん日本語の文字表示が問題。我々日本人にとっても、アルファベットではない文字を使用する国に行くと、同じ状況に遭遇するのですが、いくらその土地の言語を“音”で理解していても、文字で認識するとなると、これまた別問題。もちろん、主要な場面ではローマ字表記が施されてはいるものの、たとえば電車ひとつ乗るにしても、路線図ひとつでパっと理解できる私たちとは違って、日本語が読めない外国人にとっては、絵画を手渡されたようなものです。

そんなわけで、外国人と駅で待ち合わせるときには、いつも出口の番号を指定します。東京の場合、地下鉄駅ならだいたい英字と数字表記なので、便利です。それに引き換え、JRの場合は、日本語で「○○口」となっていることが多いので、ちょっと難儀です。

一方、赤ちゃん連れの場合には、身ひとつの場合と違い、出口を選びます。東京の場合、新しい駅や路線では車椅子の方向けに、ユニバーサル仕様が進んできたとはいえ、やはりまだまだエレベーターが設置されていない場所のほうが多いです。

実は私もベビーカーで子どもと出掛けることが多くなってから気づいたこと。昨日の場合にも、待ち合わせの出口にはもちろんエレベーターもエスカレーターもなくて（というか、超長い階段！）、かな～り大回りをして目的地にやっとたどり着きました。

大きい駅だと、出口ひとつ違うだけで、まったく違う場所に出てしまうため、出口付近で「ここはどこ？」状態になることしばしば。

でもそんなとき、お役立ちなのが『ちず丸 for WILCOM』。基地局で現在地がわかるので、道に迷ったときはオススメ。さらにPHSなら、地下も電波が入るので、地下鉄構内でも威力存分です。

さらに願わくば、駅のエレベーター情報なんかもわかるととってもありがたいんだけどな……。

というわけで、昨日は赤ちゃん連れのママと外国人の苦労を改めて痛感した一日でした。
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   <title>一本の電話。</title>
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   <published>2007-03-20T12:20:37Z</published>
   <updated>2007-03-20T12:45:26Z</updated>
   
   <summary>東京へ戻って、ようやく落ち着いた昨日は、ちょっと悲しい出来事があって落ち込んでい...</summary>
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      東京へ戻って、ようやく落ち着いた昨日は、ちょっと悲しい出来事があって落ち込んでいました……。
      なんだか、とっても個人的なことなので、こちらに綴るのが適切か迷ったのですが、実はそんな矢先にも[es]があってよかったと思えたので書くことにしました。

実は昨日はもうどうにも悲しくて、悔しくて、情けなくもあり、どうにもやりきれない気持ちの夜を過ごしていました。正直、なにも手につかないくらい。

そんなとき、ある友達から偶然にも電話がかかってきて、いくらか救われたような気分になったのです。とはいえ、彼女のほうも実はとても深刻な理由があって電話をしてきてくれたので、それはそれで今度は彼女のことがとても心配なのですが、それでもそうやってそのとき私と話したいと思って、あえて電話をしてくれたのは、ほんのちょっとでも自分が誰かに必要とされていることを確認でき、とても嬉しかったのです。

彼女とは、お互いの自宅を訪問したり、ショッピングやランチの約束をして時々会ってはいるけれど、直接電話するということはそういえばあまりなくて、ふだんはメールのやり取りが中心。

でも、お互いが絶妙なタイミングでテレパシーを送っていたようで、この偶然が単なる偶然とは思えない出来事でした。

私は仕事以外でふだんあまり電話をするほうではないけれど、昨夜はついつい長電話。

時に、たった一本の電話が自分を救ってくれるものですね。
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   <title>帰還。</title>
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   <published>2007-03-19T14:51:36Z</published>
   <updated>2007-03-19T15:14:30Z</updated>
   
   <summary>10日ぶりにやっと東京に戻ってきました。...</summary>
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      10日ぶりにやっと東京に戻ってきました。
      <![CDATA[旅行中は、ホントに何度も[es]のお世話になりました。ふだんはケータイ単体としては、ちょっと大きな[es]ですが、今回は想像を超えるほど大活躍でした。

なかでも後半は、[es]中心に写真を撮影していたのですが、これが実はいつも使っているデジカメよりも意外にキレイに写せることが判明。というのも、私が持っているカメラはコンパクトだけど、液晶も少し小さめなのです。

ところが、[es]の場合、液晶が大きいし、高精細なので閲覧しやすく、カメラ撮影にも威力を発揮してくれるのです。

さらに、[es]はマクロ撮影にも対応。でも実は、今まではあまり使っていなかったので、使いこなせていなかったのですが、今回の旅で随分慣れました。

写真は、東京へ向かう新幹線内で食べた、幕の内弁当です。東海道の名物がいろいろ詰まっていました。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img173.jpg"><img alt="img173.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img173-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>]]>
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   <title>大阪から。</title>
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   <published>2007-03-17T14:05:32Z</published>
   <updated>2007-03-18T12:28:02Z</updated>
   
   <summary>早春の関西紀行、今日は大阪です。...</summary>
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      早春の関西紀行、今日は大阪です。
      <![CDATA[大阪には、以前、4年ほど住んでいたことがあるのですが、今回訪れるのは久しぶり。京都や奈良よりは土地勘はあるのですが、街はこの10年ほどでガラリと様変わりしていました(写真は梅田にあるHEP FIVEの大観覧車から）。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img163.jpg"><img alt="img163.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img163-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

大阪城の桜も間もなく咲きそうです。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img168.jpg"><img alt="img168.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img168-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

大阪では、もちろん“食い倒れ”が中心です。久しぶりに食するオムそば（左）、サイコー！

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img157.jpg"><img alt="img157.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img157-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a> <a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img158.jpg"><img alt="img158.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img158-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

夜は道頓堀で、ふぐの看板でおなじみ“づぼらや”でふぐ料理を満喫しました！

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img171.jpg"><img alt="img171.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img171-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a> <a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img172.jpg"><img alt="img172.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img172-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>]]>
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   <title>奈良から。</title>
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   <published>2007-03-16T14:44:52Z</published>
   <updated>2007-03-18T12:25:08Z</updated>
   
   <summary>今日はガイドをお休みにして、奈良に住む旧友と過ごしています。...</summary>
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      <name>emi</name>
      
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      今日はガイドをお休みにして、奈良に住む旧友と過ごしています。
      <![CDATA[夕食は天理で有名な彩華ラーメンに連れて行ってもらい、その後は健康ランドへ！
温泉にゆっくりつかった後は、併設するホテルで過ごしています。
ちなみに、旧友も〔es〕ユーザー。
今日は試しにメールから記事をアップしてみます。

<img height="320" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/07/03/117406182700.jpg" width="240" />]]>
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   <title>古都の宿命。</title>
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   <published>2007-03-15T14:58:50Z</published>
   <updated>2007-03-15T14:59:53Z</updated>
   
   <summary>京都には、地下鉄や鉄道はもちろんありますが、交通手段の主役はやっぱりバス。ローマ...</summary>
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      京都には、地下鉄や鉄道はもちろんありますが、交通手段の主役はやっぱりバス。ローマなどもそうですが、鉄道や地下鉄を縦横無尽に走らせることができない、古都ゆえの宿命というべき交通事情のひとつです。
      <![CDATA[そんなわけで、市内は複数の系統のバスが走っているのですが、やはり観光客にはわかりづらい。昔大阪に住んでいたころに、時々京都に遊びに来ていたので多少の土地勘があるとはいえ、街の中心部のバス停の位置ひとつとってもちょっと難しいです。

そこで今回、<a href="http://www.city.kyoto.jp/kotsu/index.html">京都市交通局のサイト</a>に何度もお世話になりました。さらにホームページからは、京都市内の地下鉄、バスの路線図がPDFファイルでダウンロードできるので、もちろん[es]に保存。[es]なら、PDFファイルの閲覧が可能なので、とっても便利ですね。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/SCRN0001%5B1%5D.BMP.jpg"><img alt="SCRN0001%5B1%5D.BMP.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/SCRN0001%5B1%5D.BMP-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>]]>
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   <title>京都旅行2日目。</title>
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   <published>2007-03-14T14:46:41Z</published>
   <updated>2007-03-15T05:25:41Z</updated>
   
   <summary>今週はずっと関西に滞在しています。今日は京都の嵐山、嵯峨野を散策しました。...</summary>
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      今週はずっと関西に滞在しています。今日は京都の嵐山、嵯峨野を散策しました。
      <![CDATA[今週はバカンス。しばしお仕事を忘れて、フランス人のお客様をご案内がてら、私も一緒に旅行を楽しんでいます。

というわけで、今回の旅行は時間がなくてあまり下調べができなかったため、ほとんど飛び込み状態。京都2日目の昨日は、嵐山、嵯峨野界隈へ。

それにしても準備不足の旅行には、本当に[es]に助けられています。京都駅で観光局に立ち寄る時間がなかったのですが、[es]でネットにつないで観光協会の電話番号をゲット。そこに電話して、嵐山付近に観光局がないかを問い合わせました。すると、たまたま近くにあった観光案内所で地図や資料を無難に入手することができました。

1週間弱の短い滞在で、しかも不慣れな旅先では、とにかく時間が勝負。こういうとき、いつでもどこでもウェブにアクセスできるメリットを、今回とても感じています。

重いガイドブックなしでも、[es]があれば、なんとかなります。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img142.jpg"><img alt="img142.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img142-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a> <a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img149.jpg"><img alt="img149.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img149-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>]]>
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   <title>京都から。</title>
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   <published>2007-03-13T14:16:56Z</published>
   <updated>2007-03-13T15:20:46Z</updated>
   
   <summary>ただいま、京都に来ています。...</summary>
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      <name>emi</name>
      
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      ただいま、京都に来ています。
      <![CDATA[今回は、荷物を減らすため、パソコンを持参していません。でもやはり道中、なにかとネットが必要。とはいえ、[es]はいつでも一緒。

旅行中、[es]の便利さに痛感させられるばかりです。

<a href="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img135.jpg"><img alt="img135.jpg" src="http://www.w-es.jp/emi/archives/images/img135-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>]]>
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