先週、取材のお仕事で、うっかりICレコーダーを忘れてしまいました。でも、確か[es]にはボイス録音機能があったはず……。
そうそう『メモ』は、メモを記入するだけでなく、簡易の音声録音機能も搭載されています。そこでさっそく取材前に、操作を確認。周囲の音を問題なく録音できていたので、これで一安心とばかりに取材を開始しました。
ところが、やっぱりこの機能は簡易だけあって、録音できる長さに制限があるようです。途中、ふと目をやると、録音していることを示すバーが止まっています。
取材時間は約1時間ほど。仕方がないので、時々[es]に目をやりながら、録音が終わっていることを確認すると、再度録音を開始するという手法で、今回はなんとか乗り切りました。
『メモ』で録音すると、スピーカーマークのアイコンがメモ上に貼り付けられていくのですが、何度も操作を繰り返すので、そこにはアイコンがいくつも並んでいました。
そんなわけで、帰宅後、[es]で使えるレコーダーソフトがないかと捜索。
すると、よさげなソフトを発見。その名も『VITO SoundExplorer』。やはり探してみると、結構あるもんですね。
このソフトは、なんと音声を感知したときのみ自動で録音できる“VAS”にも対応していていたり、そのほかにも録音中にインデックスを付ける機能を搭載していたりと、本格的なボイスレコーダーです。さらに、MP3での録音もでき、録音したファイルの簡易編集機能もあります。
さっそくインストールしてみると、TODAY上に操作パネルが表示されます。
試しに音声を録音してみると、やはり[es]のマイクから集音するせいか、どちらかといえば、口述向きかなぁという印象。とはいえ、設定を変更すれば会議でもなんとか聞き取れそう。それから、電話中の会話の録音に実力を発揮できそう。電話取材のときにはちょっと使えそうです。
そんなわけで、これで取材にICレコーダーを忘れても大丈夫。私はインタビュー以外では、あまり録音をしないのですが、取材先で資料が配られなかったり、疲れていて集中力がなかったりしたときには、これで気軽に録音できるので、聞き逃しにもちょっと安心できるかも。
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コメント (2)
このソフト、ESでは音割れするって聞いたことあります。一回ボイスレコーダーと兼用して使って問題ないか確かめてから使ったほうがいいと思います。
投稿者: kimura502 | 2007年02月28日 11:51
日時: 2007年02月28日 11:51
kimura502さん
そうなんですかー! そうですね、最初はボイスレコーダーと併用して、試してみてからにします。
貴重な情報ありがとうございます!
投稿者: emi | 2007年02月28日 16:34
日時: 2007年02月28日 16:34