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アドエスで写真撮影☆冬枯れの木と空を美しく撮る

[アドエス カメラ撮影術]

冬枯れの木と空

ある日、庭のケヤキの木にわずかに残る葉がとても淋しげで、思わずAdvanced/W-ZERO3[es](アドエス)で撮影した写真です。

実はここまでの仕上がりになるまで、ちょっぴり苦労しました(^^;)。
なぜなら、ワタシが背伸びして手を伸ばしてやっと届くかどうかという高さにある1枚の葉っぱを、どうしても背景の冬空とともにきれいに収めたかったのです。

はじめはピンボケだらけで、それはもう大変だったんですよ~(~_~メ)。

こうしてしばし(10分か15分かな??)アドエスのカメラとケヤキの葉っぱの両方と格闘した末に撮れた1枚が上の写真というわけですが、あれこれ設定を変えて試しているうち、ある コツが見えてきました。

それは、対象物(今回は1枚の枯れ葉)とアドエスのカメラレンズとの距離が、10cm程度まで寄れない場合は、「マクロ」設定にしないということ。
最初ワタシは、レンズの横にある接写スイッチチューリップの絵のある「マクロ」に設定して、葉っぱにピントを合わせて撮ろうとしていたのですが、これでは葉っぱも空もボケボケ~な仕上がりになってしまいまして……(/_;)。

そこで、接写スイッチの「マクロ」設定を解除して撮影してみたところ、画面全体が鮮明に写し出され、冬空も何となくいい雰囲気に。
さらにいい画像が撮れないかということで 必死で背伸びをし、可能な限り葉っぱにアドエスのカメラレンズを近づけて撮影を続けたところ、やっと撮れたのがこの1枚だったというわけなのです。

「遠くのものを撮るのなら、レンズをズームさせればいいじゃない」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、できる限り自分で被写体に歩み寄って撮影する方が、ぐんといい画になりますよ~!

実際、アドエスの「静止画撮影設定」画面内にある
×2(2倍ズーム)」にチェックを入れてもみましたが、それよりも一歩踏み込んで、またはもうひと息手を伸ばして撮影することで、画質だけでなく構図的にもよりいい作品が撮れましたヽ(^o^)丿


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    撮影データ
    ●撮影サイズ:VGA(480×640)
    ●画質:標準
    ●撮影シーン:風景
    ●明るさ:+3
    ●2倍ズーム:なし
    ●接写モード:OFF
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日時: 2007年12月12日 16:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
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