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「シャベルン」で、ネイティブスピーカー化計画!?

[アドエスで英語学習♪]

DicLand辞書の使い勝手のよさを知って、Advanced/W-ZERO3[es](アドエス)英語学習にかなり使えるツールであると見込んだモカ。
辞書のほかにも もっといろんな活用法があるはずと思っていたところ、ウィルコム公式コンテンツ
ワンフレーズ英会話」という英語学習ソフトを発見しました!(声による入力や操作が可能なアプリケーションソフトのポータルサイト「シャベルン」提供のアプリケーションソフトですっ)

このソフト、 なんとあのセイン・カミュさんらが「講師」をつとめていて、音読のデモンストレーションから 収録されているフレーズの意味やワンポイントアドバイス、それにユーザーの発音判定までこなしてくれる かなりのスグレモノソフトだったんです。
しかも、事務局が公開しているブログの過去の記事でも「ワンフレーズ英会話」が紹介されていて、「ついムキになって、何度もトライ」したなんていう、ワタシのチャレンジ精神をくすぐる情報も……!

これが情報料無料(←ここ、重要♪)で利用できるなんて、ちょっとすごくないですか?
すぐにソフトをダウンロードして、いざ、ワタシの「発音力」を検証!?してみました。

まず、サーバー上にある文章から、練習したい文章をいくつか選んで取り込んだら、一覧表示された英文の中から、音読練習したい1文をスタイラスでタップ。
すると、例文とともに、画面下部にはいくつかのボタンが現れました。

シャベルン練習画面

この画面でネイティブの音声を聴いたり、ワンポイントアドバイスを読んで意味などを学習したり、自分の音声を吹き込んで発音判定したりしながら、繰り返し音読練習ができるというわけですね!
なるほど~。
「繰り返し練習することこそが上達の近道」といわれる英語において、これは理想的なツールじゃない( ̄ー☆?

でも、実際に挑戦してみると 難しいんだ、これが。
発音判定が、超キビシイの(>_<)。
1語1句意識して発音しても、ネイティブ気分で流暢(????)に文章を読んでみても、判定はいつも「
星、ひとつ
」。

そして画面上に表示されるは、発音を改善すべき箇所にひかれた 赤いアンダーライン
おかげさまで何度かやっていくうち、「r」と「l」の発音はもちろん、「w」も「v」も「th」もみーんなワタシの弱点だということに気づくことができました(--〆)。

これでも今日まで3年以上英語を学んできた身。
これじゃぁ教えてくださる先生にも顔向けできないじゃない!と、ムキになって"星取り"に熱中しました。
その結果、次第になんとか星2つがちらり、ほらり。
そして最後の1フレーズで、星3つをなんとかゲーット!!

星、みっつ!

ふう…。久しぶりに熱くなったワ(^_^;A)。
それにしてもワタシには、いまだに星3つと星1つの評価基準がよく分かっていないんですけどね…(-_-;)。

何度か練習してみて、反復練習にはもってこいのツールだということがよくわかりました。
が、赤線が引かれ、発音がよくない箇所がわかっても、どう改善すればいいかというアドバイスがないところがちょっぴり残念。
裏を返せば、何度も聞いて耳で覚え、また何度も発音して体で覚えよということか!?

……うーん、このソフト、奥が深い。。。

こうなったらワタシ、全文で星3つ取れるよう、頑張って練習する!

さて、問題です。
この目標が達成されるころには、ワタシの英語スキルはネイティブレベルにちょっとでも近づいているでしょうか…(苦笑)??


※現在提供されているこのソフトは、サンプル版です。

日時: 2007年11月23日 11:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
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