W-ZERO3[es]でW-SIM「RX420IN」のバージョンアップ!
【Women's[es]】 [W-ZERO3[es]レポート★by事務局]
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こんにちは!Women's[es]事務局です。
最近、ウィルコム関連のニュースが続いていますね。
「ウィルコム夏モデルにシャープ製 Windows Mobile 6 端末!?」で取り上げた「最新OS“Windows Mobile 6”搭載のシャープ製端末」。この製品発表会までのカウントダウンが、「x-w.jp special website by WILLCOM」でスタート!その様子は、Women's[es]の右サイドバーに登場した「x-w.jp」のブログパーツでもご覧になれます♪
また、今日は新しい東芝製の音声端末「WX320T」や、「9(nine)<WS009KE>」と「WX320K」の新色も発表されました。
そんな中、事務局スタッフKが気になっていたのは、こちらのニュース。
▼ネットインデックス:
2007/5/10 RX420IN(W-SIM)のバージョンアップについて
ネットインデックス製の「RX420IN(通称:青耳)」とは、「ウィルコム新W-SIM「RX420IN」★W-ZERO3[es]でもOK!」でご紹介したW-OAM対応のW-SIM(ウィルコムシム)のこと。そのファームウェアをVer1.02に変更する、バージョンアップソフトが出ていました。
ウィルコムの「バージョンアップ情報」によると、このバージョンアップで、消費電流の改善や、動作の安定性などが向上するのだそう。
事務局スタッフKが使用している「RX420IN」のファームウェアのバージョンは、「Ver.1.01.00」。そこで、「RX420IN」をバージョンアップしてみました!
「W-SIM情報」を選ぶと、W-SIMのバージョンを確認できます。
手順書によると、今回のバージョンアップの大まかなステップは、以下のとおり。
(1)W-SIM修正ソフトウェアをダウンロード。
(2)電話・ネットの接続とアプリケーションをすべて終了した状態で、(1)をW-ZERO3[es]にインストール。
(3)W-SIMのアップデートを実行し、W-ZERO3[es]をリセット。
(1)のW-SIM修正ソフトウェアは、W-ZERO3[es]へ直接ダウンロードしても、パソコンにダウンロードして、『ActiveSync』やminiSDカード経由でW-ZERO3[es]にもってきてもOKとのこと。
事務局スタッフKの場合は、パソコンにダウンロードしたW-SIM修正ソフトウェアを、『ActiveSync』を使ってW-ZERO3[es]へ転送しました。
転送したファイルをタップすると、あっという間にインストール終了。W-SIMアップデートソフトを起動して、W-SIMのバージョンアップ開始です。
「プログラム」から起動します。メッセージにしたがって操作するだけなので、簡単です。
最後に、「バージョンアップが完了しました。」のメッセージが表示されて、ほっと一安心♪この後、W-ZERO3[es]をリセット(再起動)して、無事、一連の作業が終わりました。
「RX420IN」のファームウェアをバージョンアップしたparamittaさんは、「変更前とくらべて、地下鉄で通信しているさいに切れにくくなりました」というコメントをブログに掲載していますよ。
4/26には、アルテル製のW-SIM「RX420AL(赤耳)」用のバージョンアップソフトウェアも公開されています。「RX420IN」や「RX420AL」をお使いで、バージョンアップをしていない方は、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
※W-SIMに関する記事は、コチラをご覧ください。
▼ぐるっと観察♪W-ZERO3[es]
▼12/19発売開始!「W-OAM」対応W-SIM★[es]にもOK
▼[es]とnico.を使い分け★W-SIM活用の兼業主婦ブログ
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